瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

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竿

ロッドの手入れ

 

アオリイカヤエン釣のロッドは夜釣りメインということで、インナーガイドを使っています。

インナーガイドは竿の中に道糸を通すため、長期間使用すると塩が蓄積する可能性があります。

 

そうすると道糸に抵抗ががかり飛びが悪くなります。 定期的に内部の清掃をする必要があります。

 

師匠はシーズン終了後にやるそうです。 師匠のいうシーズンとは 秋から始まり、翌年の6月ごろまでをいいます。

 

私も、6月に竿の洗浄をしようと思っていましたが、次にいく準備をしたたまま 行けずじまいで終わったため、竿に仕掛けをセットしたたままひと夏越したのでした。

 

そこで、今回の10月11日のシーズン開幕の終了後、天気もいいので洗うことにしました。 ところが一本の竿の穂先の内部に異物詰まりがありました。

 

竿を水洗いするときに水道水を竿の内部を通して反対側から水が出てくるか確認します。 それとともに竿の内部に真水を通し塩を洗い流します。 ところが水が反対側から出てこない。 ワイヤーを通すと途中で引っかかって通らない。 口で吹いてみても詰まっているのが確認できる。

 

これは、困った、へたするとアオリイカヤエン釣用の穂先の買い替えが必要か? 穂先はかなり高いんだ。 1回穂先を折って買い換えたけど、3500くらいしたと思う。

 

ヤエンを自作しようと買っていて全く使ってないステンレスの細い 棒があるのでそれでつついみた。 ワイヤーで距離を測ると穂先の先端から約30センチぐらいだ。 50センチのステンレス棒(径 1.2mmΦ)  これなら十分届く。

 

それでもなかなか取り除けない ダメもとでひつこくつついていたらなんとかワイヤーが通るようになった。 しかし異物は出てこなくて何が詰まっていたのかは不明。

 

まだ、残骸が残っているので糸の出方は悪くなるかもしれない。

 

その後、直射日光の下で乾燥させて、翌日、細い3番までの竿の 内部にはヘヤードライヤーの冷風を通して乾燥させた。 そしてワックスをかけて磨き上げ、アオリイカヤエン釣用のロッドのメンテナンス終了とした。



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