瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

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その他アイテム

道糸

アオリイカヤエン釣りの道糸の種類・号数は。

 

私の場合アオリイカヤエン釣りのメインが渚からの釣りです。 その前提で使っている道糸について説明します。

ナイロン糸の2.5号〜5.0号まで試してみましたが、2011年10月現在 ナイロン糸の4.0号に落ち着きました。

道糸の技術革新・新製品・また釣道具や釣り方も進化するでしょうから、将来的には変わるかもわかりませんが。

 

PEラインも試してみたことがありますが、(0.8〜1.0号) しなやか過ぎて、藻などがからんだらやっかいです。 餌の鯵やましてはアオリイカがかかったままの状態ですぐにそこだけ切り捨てて結び直すということもできません。 ヤエンのすべりもナイロン糸のほうがいいように思います。それにPEラインはなんといってもコストが高くつきます。

 

ナイロン糸の 2.5号〜3.5号はアオリイカ自身の重さとか、抵抗には十分耐えられますが、岩や砂利などによる道糸の傷付が怖いです。 また、5号は太すぎて扱いづらいです。 高い堤防から釣る場合は道糸の重さで鯵を沈めるという名人もいます。 その場合もっと太い道糸を使用するようです。

 

私はグレ釣りが好きですのでできるだけ細いラインを使いたいのですが。 最近の糸は強度にも優れているので、傷付がないとしたら アオリイカを釣り上げるには1号の道糸でも十分だと思います。

 

活きた鯵を泳がせて釣るアオリイカヤエン釣りにおいてはグレなどの神経質な魚と違い道糸の太さにより警戒心が高まり食いつきが悪くなるということはないようです。

 

道糸は細ければ細いほど餌の鯵をより遠くへ飛ばせる 風や波の影響を受けにくくなるという利点がありますが。 それより、活きた鯵をコントロールする。活きた鯵を沈める。少々道糸に傷がついてもアオリイカを釣り上げる。 ということが優先です。

 

視認性

 

アオリイカヤエン釣りの道糸の視認性について。 アオリイカは道糸の色を気にして警戒心が高まるということは なさそうです。

 

そしてアオリイカヤエン釣りのメインは夜釣りです。 ですからあまりこだわらなくてもいいと思います。 私の場合は夜釣りがメインとはいえ、明るい昼間の時間帯もアオリイカヤエン釣りやりますので、派手目で視認性のいい蛍光のピンクとかイエローを使うことが多いです。

 

たまたま4号が薄いブルーしか売られてなかったときに購入した糸がまだ残っているので最近はそれを使っていますが、薄暗くなってきたときなどは見にくいです。

 

品質

 

アオリイカヤエン釣りの渚からの道糸の品質は安いものでも十分だと思っています。 私は500mのボビン巻きで購入しています。 ただし、新しく巻いた道糸には必ず道糸スプレーをします。 これをやっておかないと、道糸がダンゴ状態になるからです。

 

そして基本的には、釣行後には海水に浸かった部分は切り捨てています。

 

私はいつも2つのリールを使っています。 なので片方のリールのスプールに巻かれた道糸の先のほうだけ切り捨ててあのあとの部分をもう一つのリールに巻いていくといくこともします。 巻き取られるリールの下の方の新しい道糸の部分が巻き取る方のリールの上側に来るようになるからです。

海水に浸かってない部分を有効活用します。

 


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