瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

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雑学

止めた方がいいもの

 

アオリイカ釣り、いやイカ釣り全般において止めておいた方がいいもの。

それは、

白い服を着ることことだ。

 

理由は説明しなくてもおわかりだと思いますが、イカ墨をぶっかけられたら二度と元には戻らないからだ。

 

出来れば、イカ墨がかかっても目立たない真っ黒な服を着ていた方がいいと思う。

 

イカ釣りにおいて絶対墨がかからない方法はないと思う。

 

私はイカ釣りに関してはアオリイカ釣りしかしたことない。 アオリイカを釣り上げてエンペラが激しく動き出したら墨を吐き出す前触れだといわれているので注意したほうがいい。

 

アオリイカヤエン釣りでなおかつ渚での釣りはエギングと違ってアオリイカをぶら下げるということがほとんどないので墨をかけられる率は低いと思う。

 

それでも墨がかかるリスクは避けられない。 ただ、遭難などを考慮した場合は目立つ色がいいとは思う。

 

アオリイカの渚での釣りはいくら派手な服装をしていても海中のアオリイカが警戒することはない。 ましてや夜釣りでは全く関係ないといえる。

 

昔、磯釣りや渓流釣りでは派手な色の服は水中の魚が警戒するといわれていた。 それで、私も黒や紺、深緑などを着ていた。

 

しかし、最近では海中の魚からははっきりと色は見えていないという説の方が一般的になってきた。

 

なぜ、この記事を書いたかというとアオリイカ釣りの初心者と、アオリイカ釣りお試し体験の2人が偶然にも純白な防寒コートを着てきたからだ。

 

彼ら2人は当日はアオリイカを釣り上げることはなかったが墨攻撃を受けていたら悲劇だっただろうと思ったから。

 

 

一方服以外の小物類は派手な蛍光色の色がいい。

 

なぜならアオリイカヤエン釣りのメインは夜釣りになるからだ。 黒いものだと墨が付着しても目立たないが目立たないがゆえに真っ暗な砂浜では見失うことが多い。

 

ハサミや小物入れなどはできるだけ黄色やオレンジなどの派手な蛍光色だと暗闇の渚では見失うリスクが少ない。