瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

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手作りヤエン

自作ヤエン第二弾

 

自作ヤエン手作り2回目はノーマルなローラー2個使いのヤエン を作ってみました。

 

市販でイチバンお気に入りの「のんきヤエン」をモデリングして作りました。

 

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針は失敗してバラバラにしてしまった針を組み合わせた針を使用しました。 針の組み立ても曲がってるし取り付けも曲がってしまいました。

 

針がきれいに組み合わさってないのと軸を取り付ける部分の針の裏側までハンダがのっているので針を取り付けるのに苦労しました。

 

市販のキレイに組み立てられている針ならなんら問題なくハンダ付けできますが。

 

おまけにどこでどう間違ったのか針の間隔が間違ってしまいました。 3箇所にするところを4箇所にしてバランスを取りました。

 

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今回は夜間用に発光ライトを取り付けるために軸を後ろに伸ばしました。

 

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オモリは、ホントはローラーとローラーの間に入れる予定でしたが入れ忘れたため 後ろに取り付けました。 しかもバランスのいい1.5号が手持ちにないため2.5号をつけましたがかなり重いです。

 

バランスを取るために根気よく削り続けるしかありません。

 

オモリのカタチは流体力学を考慮して、前方側より後方側を絞り込もうと思います。

 

前方側が鋭く尖っている方がより早く進んで行くというイメージがありますが、反対です。

 

魚でも、イルカでも、鯨でもすべて頭側が大きくて尻尾側がしぼんでいます。 飛行機もそうですね。

 

切り裂いた空気や水が後方で反転流を起こすので後方を小さくしたカタチの方がよりスピードがでます。

 

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 今回イチバン苦労したのは、1mmのステンレス線をローラーを取り付けるために曲げ加工する行程のところでした。

 

曲げ加工してローラーを取り付けてあるパーツも手に入りますがコスト高になります。 曲げ加工をするための治具を考案しています。

 



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