瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

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手作りヤエン

秋の開幕戦まじか!!

 

9月に入りそろそろアオリイカヤエン釣り!!秋の開幕戦まじか!!

 

8月は暑くて釣り道具に触る気にさえなれませんでしたが、そろそろ手作りヤエンの組み立てにかかってみようか。

 

1本ずつヤエンとして完成させるのではなく複数のヤエンを同時に組み立てていくほうが効率もいいし、作業にも慣れる。 しかし、あまり多くの数を一度に作ると不具合が見つかったときに全部やり直しとなる。

 

ということで4本同時に作り始めることにしました。 (予想は見事に的中することとなる)

 

はんだ付け以外の作業は猛暑になる前に済ませておいたんです。 必要材料と工具の準備もキッチリと。

ローラーのシャフト入れ及びローラー側面のつらの削り込み。

ローラー取付シャフトの曲げ加工。

道糸ガイドの曲げ加工。

それぞれ4セット。 などなど

 

あとははんだ付けして組み立てる作業だけ。

 

y955.jpg  

 

今日の作業はといいますと、 1φのステンレスシャフトを32センチの長さにカット。 (実は3センチ長い35センチにしました。理由は後部にライトを取り付けるため)

 

そして先端側(針取り付け部側)から22センチのところにマジックペンで印をつける。 そこへ外径3φ長さ8个らいの電線接続用のスリーブをはんだ付けする。

 

ここで、問題が発生。 円柱形のスリーブはころころ転がるのではんだ付けするのにかなり手間取る。

 

スリーブを固定する方法をいろいろやってみました。 かまぼこ板状の板にスリーブが半分埋まるくらいにカッターで切り込みを入れました。 これでなんとかスリーブが転がらなくなりました。

 

写真では板の真ん中どころにマジックで印をつけたあとが見えると思います。

 

板の切れ込みにスリーブを入れて固定してステンレス用フラックスを刷毛で塗る。 

 

そこへ先にはんだを乗せておく。 32センチのステンレス棒にステンレス用フラックスを塗る。 固定したスリーブの上にステンレス棒を直角にはんだ付けする。

 

y954.jpg

 

ここでまたまた、大問題が発生。

 

道糸ガイドの足の部分の曲げ加工が180度反対に作っていた。

 

いまさら180度反対方向に曲げなおすわけにもいかない。 せっかく作ったパーツだけど処分せざるを得ない。 だから4つくらいでちょうどいいって。

 

y953.jpg

 

 

y952.jpg

ちなみに、かまぼこ板の下側に敷いているのは段ボールです。

 

そして線と数字が見えると思いますが、長さを段ボールに書き込んでいます。

 

ステンレス棒を指定の長さにカットするときいちいち物差しに当てなくても下敷きの段ボールの書き込みの長さに当てればいいのです。

 

都度都度書き込んでいったので思い思いの場所に書いています。

 



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