瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

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2009年度

日時 2009年 3月 10日 火曜日


釣行紀

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日時 2009年 3月 10日 火曜日

実際釣時間 13時半〜22時 半 

場所 徳島県牟岐町

潮 中潮 

天候 晴れ

月  ほぼ満月(明日が満月)

エサ 仕入 25匹 (10数匹余り)

累計鯵購入数 130匹

あたり回数 10数回 

 

釣果 1杯 2kg 初の2k超え

2009年累計  12杯

 

今回のアオリイカ釣行は私の方から師匠に同行をお願いしての釣行でしたがハプニングの連続。

 

師匠は明日行くつもりだったようですが。そしてどうせ行くならお昼には釣り場に着いておきたい。そんな電話での会話をしていましたが そこをお願いして本日の釣行とし師匠に待ってもらうこととして同行させてもらったのでした。

 

あわてて釣り道具を積み込み10時前に家をでたのでありますが、実は道具の準備をしてなかったのです。 釣り道具は洗ってはいたものの完全に取り込んでいなかったのです。 なぜなら、準備万端行く気満々で師匠に同行を断られるとブレーキが利かなくなってしまうからです。

 

やはり連続単独釣行はかなりの疲労が溜まります。だから今回は同行をお願いしたのでした。 そして待ち合わせの時間にも30分以上も遅れたのでありました。

 

そんなスタートだったのであわてて道具積み込んだので何か忘れ物をしてるのではないかという不安がありました。

 

13時半釣り開始、

 

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竿を2本投げ込んですぐに昼食のおにぎりを食べていると待ってましたとばかりに師匠の竿に当たりが。 しかしばらしてしまいました。 どうやらチビアオリイカのようです。 その後も師匠の竿にはひっきりなしに当たりがありますがことごとくバラシ。

 

コロッケサイズのアオリイカのようでヤエンにもかからないようです。 しかし、私の竿には全く反応なし。 さてさてヤエンを竿立にぶら下げようかと竿ケースをみて愕然としました。

 

ヤエンを忘れてきてしまったのです。 が〜〜ん 何か忘れたような気が後をひいたのはなんとヤエンでした。アオリイカヤエン釣りで肝心のをヤエン忘れたのでは、釣りになりません。 予備をいつも持ってくるのですが今回はそれも持ってきてなかったのです。

 

こうなれば師匠に借りるしかない

 

しかし師匠はヤエンを手作りしておりとてもヤエンを大切にしている人です。 たとえ2k級のアオリイカがかかってもそれを逃がしてでもヤエンを失いたくないというほどヤエンを大切にしている人です。

 

私は、ヤエンは現在手作りはしておりませんがかつてはウキを手作りしていました。だからその気持ちは痛いほどわかります。 だからとても頼みにくいのです。 しかし他に方法はありません。 恥を忍んで借りることにしました。

 

師匠は快く貸してくれました。

 

しかし、マイヤエンでないと使い勝手が微妙に違います。 この先の不安がよぎり意気消沈。 その後も私の竿には全く反応なしですが師匠の竿にはコンスタントに当たりがあります。 師匠は一本の竿を上げたままにしました。すぐにこれは夜に備えて餌の温存作戦だなと思いました。 そしてついに2本とも竿を上げてしまいました。

 

そして一時間以上仕事の話や昔話などをしておりました。 そしてもうすぐ太陽が山に隠れるかなというころ、発光体を竿とにヤエンセットして本格的に釣り再開

 

するとまもなく師匠の竿に当たりが。

 

その間4時間くらい 私の竿には一度もあたりなし。

 

そして ついに

 

きた〜〜〜 やっときた〜〜〜 糸がガンガンでていく これは超大型に違いない 

 

と あわてて竿に駆け寄るとなんか様子が変 そういえば直前にカモメが上手く魚を捕らえたなというシーンを見ていたのでした。 そうです、カモメに餌の鯵をさらわれたのです。 やばい へたすると糸を全部もっていかれる。 不安がよぎります。

 

しかし、糸をちょっとしゃくると上手く外れて餌の鯵だけの被害で済みました。 長年釣りしてますが、多分 鳥に餌ごと仕掛けを持っていかれたのは始めてです。 しかしいつかはこうなるだろうなとは思っていました。

 

そんなハプニングもありながら師匠が2〜3杯ほどゲットしているのが遠くの明かりで見えます。 ましてや今日は明日が満月という月明かりです。 そんななか師匠が大声で何か叫んでます。 駆け寄ると2kgクラスのアオリイカをゲットしていました。

 

すぐにカメラを取りに引き返し写真を撮りました 2.5kgクラスです。

 

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そしてすぐに隣の竿にも1.6kgのアオリイカがヒットしました。

 

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そして私の竿にもやっと当たりが。 かなりの大物アオリイカの手ごたえです。 しかし、借り物のヤエンが思うようにコントロールできずばらしてしまいました。 その後は当たりがあるもののすべてヤエンが届かずバラシの連続。

 

別のヤエンに交換してやっと取り込んだのはかなりの大物でした キロオーバーには違いないと思いましたが、実際の測ってみてキロ以下ならがっかりする自分が惨め キロに近いけどひょっとしたらキロ以下かもしれないなと思っておりました 

 

 

あとで実測してみるとなんと2kgジャストでした。

 

 始めての2kg超えです。 感激です。2kg超えはひとつの壁でしたし自己記録1.7kg更新でもあります。こんなに失敗だらけの今日の釣りであっさりと2kg超えとは・・・。

 

感激 感激 感激 感激

 

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その後、当たりはあるもののヤエンにかけられずの連続でした。 そしてついに不安が的中 借りていたヤエンを定置網に引っ掛けてしまいロスト。 借り物でなくしてはならないヤエンほどなくしやすいものなのか。

 

ヤエンがなかなかアオリイカに到達しないそれに加えて流れ藻に道糸をからませてしまい何度も道糸を切った。こんなに苦労したアオリイカ釣りは初めてだ。

 

寒くはないものの、長靴に海水を入れてしまい足を濡らしてしまうこれは3釣行連続だ 次は何か対策が必要だ。

 

10半頃師匠の仲間がこちらにくることになり、ここの場所を譲って納竿することにしました。 まるで引継ぎをするように海の状態、海藻の状態、定置網の位置などを伝えて残りの鯵をすべてさしあげてハプニング連続の本日のアオリイカ釣りはオシマイ

 

 結果、師匠が2.5kg 1.6kg 0.7kg〜0.4kg 合計 7杯私は2.0kg 1杯 

 

と圧倒的な大差でありました。

 

師匠が小さいサイズのアオリイカを1杯プレゼントしてくれました。

 

11時過ぎ釣り場を後にして帰宅したのは1時半過ぎでした。

 

あとでの師匠からのメールによりますと場所を譲った師匠の仲間は2kgのをアオリイカはじめ小さい0.25kgサイズまでゲットしたようです。 月夜の夜中はアオリイカ級のアオリイカが渚に集まりうようよ泳いでいるようです。

 

私は特に忘れものがひどいので、いつも持参する道具のリストを見ながら車に積み込みます。

 

釣行が終わり釣り道具を洗い乾燥して片付けるとき

車に積み込む前そ

して車に積み込んだあと

 

3回以上チェックするのですが今回あわてていたので車に積み込んだあと肝心のチェックリストの置き場所さえ見失なってしまいました

そしてロッドケースにいつも入れてるはずのヤエンを干したまま入れてないということに気づかなかったのです。