瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

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2008年度前半

初釣りハプニング1



第二部 アオリイカヤエン釣行記第一部より

あ“ ヤエンが一本足りない。 しっかりと、発光体を点けておいたのに。

くやしいーーー。

シマノのローラー付きヤエンが一本なくなっている。

しかしよく確認するとこのヤエンは前回の釣り場で拾ったものなのでした。

縁がなかったのか元の持ち主に帰りたかったのか。

 

初釣りはいつもの出勤時刻より30分早く起きて30分遅く出発しました。早く目覚めたというのもあり余裕を持っての出発です。

 

師匠と予定どうり合流して徳島県南の釣り場へと向かいました。

エサの鯵は今回25匹ずつ仕込みました。

@50円×25匹= 1250円

 

天気はまずまずですがアオリイカ釣りにはやや波が高いくらいでした。

 

年末から正月にかけてはたくさん釣れていたのでその情報でどの釣り場も満杯です。

入るところがありません。 一人ならなんとか入れそうですが2人は入るとなると接近しすぎるので遠慮してばかりです。

 

初釣りなのに早くも暗雲が立ち込めてきました。

 

そんな状況で釣り場めぐりを3往復 3時間ぐらいしてしまいました。 メインの釣りは暗くなってからですからあわてずにじっくり釣り場選びをします。

 

一度釣り場を構えると移動するのが億劫です。 しかたなくなんとか釣り場を確保できそうなところへ入りました。

 

そこは護岸工事をしているので釣り人が少なかったのでした。 竿を出したのは4時半ごろでして、なんと自宅を出発してから7時間後です。

 

温度計は持ってなかったけど外気温は2〜3度くらいでしょうか。とても寒いけど、防寒対策には重要度AAAクラスで臨んでいます。

 

高性能なアンダーウェアーから高機能なアウターの防寒着までトータルでコーデネイト。それにプラスしてホッカイロをペタペタと3つ貼りました。

 

おかげでそんなに寒く感じることはありませんでした。 しかし、当たりも全くない膠着状態が長く続き、ゴールデンタイムの暗くなってからもまったくあたりも気配もありません。

 

そんななか2回目のハプニングが起こりました。


アオリイカヤエン釣行記第三部へ続く