瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

アオリイカ釣り三昧 > 2008年度前半 > ハプニング3・4

2008年度前半

ハプニング3・4



第四部

アオリイカヤエン釣行記第三部より

そしてヤエンを投入   しかし、ここでハプニング3

ヤエンが海面すれすれの徒中で止まってそこから先に進まない

道糸に絡まってしまったのか。慎重に取り付けしたのに。

それともアオリイカが水面に浮いて道色の角度がとれないのか。

 

中途半端な位置で止まってしまいどうすることもできずになんとやっと釣れたアオリイカをばらしてしまったのです。

 

その後が当たりなしで、25匹用意したエサは20匹近く残っている。

 

21時納竿(のうかん)としようと残りのエサを全部海に開放した。

 

ところが。 ここでまたもやハプニング 4

 

エサを開放した直後に暗闇の中で師匠の声がする。 かけよってみると師匠が一キロ近い良型をゲットしている師匠は700グラムくらいだといっていたが、後で測ると880グラムであった。

 

じゃあ あと30分ぐらい粘ってみようということになり私はエサをすべて逃がしてしまっていたので師匠にエサをもらって釣り再開。

 

しかしその後も当たりはない。 他の釣り人の情報によると、急に水温低下で釣れなくなったという。海水温は20度くらいから17度まで下がったという。

 

電話で各釣り場の状況を聞いてもどこともほとんど釣れてない。

 

おそらく下り潮が入ったのでしょう。

下り潮というからには上り潮もあるのでしょうか。

はいもちろんありますよ。

 

これは満潮・干潮とは関係ない。 下り潮は瀬戸内海側から太平洋側に出て行く潮のことです。

 

瀬戸内海はこの時期海水温は10度前後くらいです。だからその低水温が流れてくるととたんに水温が下がります。

 

すると変温動物の魚介類は動きが鈍くなりエサもほとんど食べなくなります。 そして釣れなくなるのです。

 

反対に上り潮になると太平洋側から暖かい海水が流れ込んできて水温があがり活発にエサを食べるようになりよく釣れるようになります。

 

この上り潮・下り潮は、潮の干満と違い予測ができないと聞いています。

 

そんな悪条件の中師匠が900g弱のアオリイカを一杯ゲットしたのはさすがだと思います。

 

 今回はその貴重な一杯も師匠の好意でお土産にもらって帰りました。

 

それ以外に師匠は小さなタコを釣りました。それももらいました。

 

師匠は秋以降たくさん釣ってアオリイカ専用の冷凍庫にもたくさん在庫があるようです。

 

 師匠の経験上、タコが釣れるときはあまりアオリイカが釣れないそうです。

 

ということで初釣りはボーズでした。

 

このままでは終われない。!!

 

今回の反省

 

食料品保管には注意が必要 予備も必要かも

 

発光体はケチらずに大きめのよく目立つものがいい

 

エサの鯵の処分は最後の最後