瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

アオリイカ釣り三昧 > 2008年度前半 > 2008年4月28日

2008年度前半

2008年4月28日



アオリイカヤエン釣り 釣行記

 

日時 2008年 4月28日 月曜日

実際釣時間 16時〜23時

場所 徳島県海陽町

潮 小潮

天候 晴れ   

月  なし

エサ 20匹 (7〜8匹余り) 釣果 2杯 0.99k 0.55k

今回のアオリイカ釣りは師匠が仕事でいけないということで一人で釣行しました。 自宅をAM11時半ごろでて、竿を出したのはPM4時です。 途中で食料を仕込み、昼食をとり、釣具屋さんで小物を買って、そして鯵を買いにいきました。

 

いつもは師匠がエサの予約をしてくれているので助かりますが、今回自分で予約して買い込みました。

 

師匠がいろいろ気配りをして情報を集めてくれました、師匠の知り合いが既に竿をだしている釣れてる場所を紹介してもらいその場所へ行きましたが釣り人多すぎて入る場所なし、しかたなく別の場所へ移動すると、ラッキー、一人だけだったので、隣に入ることにしました。

 

師匠がいっていたとおりちぎれた海藻が無数に漂着していました。ヤエン釣りに浮遊する海藻は致命的です。 道糸に海藻がからむと送り込むヤエンがそこでストップしてしまうからです。

 

ギャフで掃除です。 ギャフはこんなときにも役立ちますね。 しかし、こんなことに役立ってほしくはありません。 いざというときのためにいつも準備だけは抜かりなくしておかないとね。

 

全然反応なしです。 仕掛けをあげてみると、いつのまにかエサの鯵がフグに変わっていたのにはびっくりしました。

 

日没してまだ明るいうちに夕食を食べておこうとおにぎりをほおばると、竿に大きな反応が。 竿が激しく揺れて、道糸がガンガン出て行きます。 あわてて竿をあおるととても止められそうにない重量感と勢いでした。

 

 ヤエンを入れるとヤエンが徒中で止まります。 藻にからんだかと思いましたが、からんだのは隣の自分の仕掛けでした。 それを外しているうちに、逃げてしまいました。

 

直後にそのからんだほうの竿が激しく揺れています。 こちらも重量感のある手ごたえ、しかし、またしてもヤエンが徒中で止まり前へ進みません。 お気に入りだったはずのシマノのローラーつきヤエンは使いものにならないということがわかりました。

 

隣の釣り人がしょっちゅう話しかけてくるのですが、彼は、手作りヤエンにとても強いこだわりを持っています。 いろいろ解説しながら見せてくれました。 彼に言わせると、シマノのローラーつきヤエンは最初の一回だけはスムースに走るが、2回目からは、走らないという。 そういわれてみると全くその通りだ。どうもおかしいと思っていた。

 

その後気配がなくなり日もとっぷりくれた20時ごろ、待望のあたりが。 またしてもシマノのローラーつきヤエンが徒中で止まり、逃がしまいました。 エサは半分かじられています。 ヤエンを外してかじられた餌をそのまま投入。 数分待つと、さっきのアオリイカが乗ってきた。

 

今度はのんきヤエンを投入すると、びっくりするほど早いスピードで、海中に突入。 しっかりとアオリイカの重量を竿で感じてその重量感を楽しみながら取り込むと、キロクラスでありました。 釣り開始から4時間 やっとゲットしました。

 

釣りあげた直後はキロオーバーに違いないと思っていましたが、自宅で測ると一キロのメモリをほんのちょっぴり下回っています。 一キロジャストと記録しても全然おかしくないとは思いますが、自分のプライドが許しません。0.99kgとします。

 

その後はまた気配なし、時折餌を取られているが、外道かも知れない。 次にきたのは21時半ごろ、今度はとても軽い。 のんきヤエンを入れてなんなくかけることに成功。 取り込んだのは0.5kクラスでした。

 

キロの後に釣ると0.5kクラスはなんと軽く感じることか。 その後は23時まで粘ってみたが、あたりなし。 釣り場を清掃し全く釣れていない隣の釣り人に残りの餌と釣り場を譲って納竿としました。

 

帰りは23時半に出発し2時間半ちょいの道のりで自宅に帰り着いたのは、午前2時を廻っていました。 今回の釣行は釣れたけど、なにか物足りない。