瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

アオリイカ釣り三昧 > 2008年度前半 > 2008年6月6日

2008年度前半

2008年6月6日

日時 2008年 6月 6日 金曜日

実際釣時間 16時〜24時30分(移動アリ)

場所 徳島県鳴門市〜香川県ひがしかがわ市

潮 中潮

天候 晴れ

月  3日月くらい

エサ 15匹 (1匹余り)

あたり回数 0回

釣果 0杯 

 

当日の徳島県南は低気圧通過の影響でかなり荒れているので、あおりいかヤエン釣行は難しいという情報でした。

 

そこで、この機会に地元に近いところで試してみようと思いました。

 

ところが香川県や徳島県鳴門市で活きた鯵を売っているところは私の知る限りではないんです。

 

しかたないので徳島市まで活きた鯵を買いに行き引き返しして地元に近いところで試してみようと計画しました。

 

鯵を買いに行くのに片道1時間半はかかります。地元の釣り場ならもっとも近いところでは10分とかかりません。

 

活き鯵を買いに行く道すがら、竿を出せそうな海岸線を下見しながら行きました。

 

釣具店で水槽に飼われている鯵を購入しました。 まず、鳴門市へ行き竿を出しましたが、大量のごみが打ち寄せられており非常に釣りにくい状況でした。

 

それでも我慢して竿を出しましたが、今度は大量のクラゲが流れ着いてきました。 投げ込んだ活き鯵がクラゲに刺されて死んでしまい釣りになりません。 一時間経たずに撤退です。 長年いろいろな釣りをしていますが、クラゲに邪魔されて場所替えを余儀なくされたのは初めてです。

 

そして、香川県へと引き返して、漁港で竿をだしました。徳島県県南のヤエン一色に比べ、香川県はエギング軍団一色です。 聞いてみると誰も釣れていません。 数日前と思われる小さな墨跡が一箇所だけありました。 そこで19時のゴールデンタイムから日付が変わるまで粘りましたが当たりすらありませんでした。

 

 

今回は、地元のエギングエリアでのヤエンはどうかなというお試しということで当たりなしは覚悟していましたが、エギング軍団も全滅ですのであおりいいかがいないのかなと思ったりしました。

 

それと、投げ込んだ鯵が海面に浮いてしまい苦労しました。原因ははっきりとは証明できませんが、水質や、水温の違いかなと思います。

 

今回は、惨敗でしたが、盛夏を過ぎて9月頃には再度地元に近いところで試してみようと思います鳴門市ではヤエン初心者のころサビキで鯵を釣ってヤエン釣りをしてあおりいかがヒットした経験があるのです。

 

当時はヤエンにかけるやり方がわからず、ヤエンを底や藻に引っ掛けては失くすばかりでした。 ガソリン代高騰、地球温暖化防止の上でも近場で釣りをしなければと思います。

・・・ 車を使わないのが一番地球に優しいですが・・・。

 

その季節なら、鯵はサビキで直接釣って調達するという選択もできます。

 

自分で、サビキをして鯵を釣るのは道具や、餌の準備、後片付けなどいろいろ面倒なことも多いので、実は、現場でサビキ釣りをしている人と仲良くなって釣りたての鯵をもらっちゃおと計画してるんですよ。