瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

アオリイカ釣り三昧 > 2011年度 > 釣行紀

2011年度

釣行紀

初釣りがイマイチ だったので リベンジ

はたして リベンジなるか はたまた 返り討ちか

 

前回より気合を入れて10分早く出発 え“ たったの10分カヨ!

 

8時59分出発!

 

香川・鳴門・徳島・阿南・ 強風波浪注意報がでている。 ん こんな真冬は 徳島県何は穏やかなはず。

 

前回 加賀須野橋から見た南山々キレイな雪景色今日は雲に覆われてか全く見えない。 そして雨がポツポツ 徳島市内に差し掛かり雨が少し多めになってきた。 私は晴れ男なのでなんの心配もない。

 

 釣り場に着けば雨はないはず。 最近は下り潮の影響なのか水温低下もあり 状況は厳しい。 餌の鯵はやや少なめで前回同様15匹仕込み。第一本命ポイントへ。 もちろん雨は止んでいる。

 

え“ 誰もいない 貸切独占状態。 10日前の先行者5組とは大違い。

 

こうなると ラッキーというより 釣れてないんだ!“! というマイナスイメージがよぎる。

 

釣り人は勝手なものですが 長年の経験でそうイメージするんです。

 

別な釣り場を探すべきかと迷うが 面倒くさいし ここに決める。

 

13時半開始

 

いつものように昼間は海からの真正面の向かい風。 波は穏やかだがやや濁りあり。

 

2本の竿を投げ込んだ直後 道具も持たない釣り人がやってきた。

 

どうですか と言われても 

今竿を投げ込んだところですよ。 

しばらく情報交換した。

彼は他の釣り場も回ってみるけどまた戻ってくるかも知れない といって立ち去った。

 

その後、誰も釣り人は来なかった。

 

当たりもないまま時間だけがやけに長く感じる こうなることも想定済み 餌の鯵は元気が長持ちする青鯵をやや多めに仕込んでいる。

 

最初の当たりはわからなかった。 昼寝したあとで一本の竿を効いてみると やはり根がかり

 

少し強引に引っ張ると外れてくれた 餌の青鯵も元気だったので再投入。

 

もう一本の竿も効いてみるとやはり根がかり・・か

ん 

やや違うか

藻でもひっかかっているのかな という感触であったが 少しずつ 少しずつ引き寄せると 海面に浮いてきた茶色い藻のような影が・・・ ひょっとしたら チビスケか??・

 

念のため ヤエンの小さめのMサイズを投入  失敗 途中からヤエンが進まない そのまま 竿を寝かせてヤエンを砂浜に置いてみると糸の通りがずれている。

 

修正して ゆっくりとヤエンを進める すると 小さいアオリイカが ヒットしている 200g台だろう。 秋口のコロッケサイズよりややましか。 1杯ゲットすると気分が楽になるところだが こんなチビスケではね・・・。

 

その後も沈黙状態。 やや薄暗くなって まだ小さいアオリイカをゲット。 これで2杯ゲットだが この時期こんなチビスケだけとは・・・。

 

 

17時のチャイムがなっている まだ明るい。12月末なら真っ暗だったのに。 18時過ぎほとんど真っ暗に近い 雲が多く星もちらほら月はない。

 

時間的にはゴールディンタイムだが 当たりはない。 遠くの磯で明かりがチラホラ え“ こんな真っ暗なのにまだ一人で磯の上で頑張っているの?

 

夕食を始めると とたんに当たりがくるというジンクスがあるのであえてゴールディンタイムにおにぎりを食べてみたが当たりなし。

 

明日仕事だし20時納竿を予定している。 釣れる気配もないし 早めに 納竿しようか。 月もない真っ暗な暗闇の渚でやや心も折れる。

 

今回はユニクロのヒートテックは着用せず 昔の生協で買った保温下着上下と 足の冷えない不思議な靴下を着用こっちのほうが暖かいかいかなと感じる。

 

防寒着は上だけAで下はCクラス。しかし下の中着のズボンは やや厚めのフリースみたいな素材のもの。安売りしてたものだけど。 特に寒くて我慢できないほどではない。

 

足先が冷たくて ホットカイロを仕込んだりするがそこまでする必要はないくらいである。

 

手が冷たくて ちょっと手袋が濡れると履き替えたりしていたが 鯵を付け替えるときは手袋を濡らさないように手袋を脱いで鯵を付け替えることとした。

 

指出しの手袋を履いているのだか待ちが多いアオリイカヤエン釣り 待ちに時間は フリース状のオーバー手袋を上から履いている。

 

前回の今年の釣り開始から実行しているがこれがいい 手が冷たくならない。 極寒時はいつも足先と手先の冷えに悩んでいた 足は高性能な靴下やホットカイロなどでなんとかカバーできる時代になっているが指先だけはどうしても露出しておかなければ釣りにならない。

 

しかし必要なとき以外は オーバー手袋で暖を取ればいいのだ。 これに気づくまで40年近くかかったのか いやいや 待ちの時間が多い アオリイカヤエン釣りだからできること。他の釣りではなかなかそうもいかない。

 

19時過ぎ ついに磯の釣り人が引き上げ開始。 絶壁の崖に明かりがチラチラ こんな暗闇の中一人で絶壁の崖を ヘッドライトだけで荷物を持って帰っていくの。

 

危ないな 心配する 彼が無事に渚までたどりつくのを見届けたら オレも納竿しよう そんな気持ちでハラハラと 彼のヘッドライトを遠眼にながめていた。

 

そして無事に着いたのを確認して竿を揚げようとすると なんと ドラマが始まっていた。

 

間違いなくアオリイカのぐいぐいと引っ張る当たりが・・・ これは やった と思い糸が岩や藻を絡んでないことを確認して、すぐさま ヤエンを投入 しかし ヤエンを投入して糸を張った瞬間 離されてしまう。

 

直ぐに道糸のテンションを緩めて当たりを待つが 来ない。 鯵を付け替えて再投入してみるが来ない。

 

当たりに気付かなかったのでもう大分食い込んでいるだろうととっさに判断した。すぐさまヤエンを投入したのだが実は反対だった。 今かじりついたところ 餌の鯵をひとかじりしたところだった。

 

餌の鯵の首根っこに少しだけアオリイカに噛まれた傷があり餌の鯵はまだ生きていた。

 

もはやこれまでか・・・

 

ここで納竿することとした。 ゆっくりと道具を片付けて 20時26分 星の輝きが増してきた釣り場を後にした。

 

2011年アオリイカ釣行2回目

日時  2011年  1月24日 金曜日

場所  徳島県海陽町

潮   中潮  天

候  曇り時々晴れ 

月   19、○

エサ  仕入15匹 10匹残り。(多分おまけで20匹以上あったと思う)

累計鯵購入数 30匹

あたり回数 3回 

釣果  2杯

重量  0.28kg 0.20kg

合計重量 0.48kg

累計重量  1.18kg 

2011年累計  3杯