瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

アオリイカ釣り三昧 > 2011年度 > 10月の2回目のアオリイカヤエン釣行

2011年度

10月の2回目のアオリイカヤエン釣行

 

前回夕マズメを狙ってたいした釣果に恵まれなかったということで・・・。

今回のアオリイカヤエン釣行は過去のデーターにより、朝マズメを狙うことにしました。

 

同行のエギンガーH氏の仕事が終わるのを待ち、夕方出発。 なぜ前夜の夕方にしたかというと、朝マズメを狙うとなると5時ごろには竿出しする必要がある。 逆算すると、深夜1時ごろには起きなくてはならない。 深夜1時起きなんて寝たうちに入らない。

 

ということで、現地で車中泊しようということになったのでした。 まあ、しかし、結局、 ほとんど眠れた気がしない。

 

餌屋さんに無人販売の予約を入れることもできたが、あえてそれはしなかった。 なぜなら前夜餌を仕込んで車で仮眠するとなると、朝まで餌バケツで活かしておくことになる。 そうなるとそのままにしておくと餌が死んでしまう。

堤防で釣るなら、ビクに入れて海中に浸けておくこともできるが渚ではそれもできない。 かといって1時間おきぐらいに餌バケツに新鮮な海水を入れてやることもできない。 そんなことで、3時に餌の鯵を仕込んで真っ暗な渚で4時アオリイカヤエン釣開始

 

すると今回は、第1投目からあたりがありました。 もちろん今回も竿先に明確なあたりがあったわけではなく、竿をあおってみてアオリイカが乗っているのがわかったわけです。

慎重に引き寄せヤエン投入 しかし、アオリイカに逃げられてしまう。 餌の鯵はアオリイカにかじられてもう半分しか残ってない。

 

たしか、前回の初ヒットと同じようなパターンだ。 その残り半分の餌を再投入。 すると、案の定、やつはすぐにきた。 今度はヤエンが付いているのでそのまま軽くしゃくって針がかりさせてゲット。 0. 3kぐらいかな

 

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その1パツだけであとはあたりはない。 今回はいつもの渚とは違う渚でやってみた。 やがてうっすらと夜が明けてくる。

 

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朝マズメのゴールディンタイム、それでもあたりがない 忘れたころに、竿をあおってみるとアオリイカが乗っていることがあったが、なかなかヤエンにかからず、ばらしばかりだ。

 

次に取り込んだのは、すっかり陽も昇って暑くなり始めた7時半過ぎ これも同じように一発ではヤエンに針がかりせず、残った餌の鯵を再投入してゲットした。 1杯目とほぼ同じ0.3kgサイズ。

 

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その後も、あたりなくH氏暑さに耐え切れず、ギブアップ 正午に納竿した。

今回のアオリイカヤエン釣行もエギンガーのH氏にはノーバイトでした。

 

前回の釣行で心残りだった、流木のイスとテーブルを探しに前回のポイントである渚へ行ってみた。 テーブルのみ残っていたが、一部朽ち果てていて虫がわいていたので持ち帰りは断念した。

 

今回のアオリイカヤエン釣行は昼間の時間帯にゆっくり帰ったので、自宅に着くのが夕マズメとなる。 そこで自宅近くの漁港でタチウオを狙ってルアーを投げてみたが二人ともノーバイトに終わる。

 

アオリイカは今回も刺身で美味しくいただきました。

 

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2011年アオリイカ釣行10回目

日時  2011年  10月 18日 月〜火曜日

場所  徳島県牟岐町

潮   小潮

天候  晴れ 早朝は寒くないが昼間は暑さに耐えられず

月   ―

エサ  仕入15匹

残り鯵 7匹ぐらい

累計鯵購入数 150匹

あたり回数 6回

釣果  2杯 0.3.k 0.3k

累計重量  4.02kg

2011年累計  13杯 

 

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