瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

アオリイカ釣り三昧 > 2011年度 > 2011年11月 7日

2011年度

2011年11月 7日

 

半年ぶりくらいに元職場仲間のEさんより電話があった。

月曜日が休みなのでアオリイカ釣りに同行したいとのことで。

 

実は私、今週はチヌ(クロダイ)釣に単独釣行しようと思っていた。 チヌ釣名人のマニュアルを買ったばかりだったし。

チヌ釣り名人、山崎庄一のチヌ(黒鯛)フカセ釣り必釣法

 

急遽アオリイカヤエン釣りに変更して同行することになった。 それならそれで、チヌ釣りは延期して、不足しているチヌ釣りのアイテムを購入して準備しておこう。

 

現地の天気予報は晴れ。天気がいいので釣り場が空いているかどうか心配。 いつもはEさんに我が家まで来てもらって同行していたので今回は私がEさんを迎えに行くことにした。

 

9時半ごろEさんの豪邸から出発。 道中の鳴門あたりは強風で相当な波がある。 こんな日は、徳島県南は穏やかなんだとEさんに話す。

 

途中釣具屋さんでアオリイカ釣りとはなんの関係もないチヌ釣りのアイテムを買い揃える。

 

食料と、餌の鯵を仕込んでまずは近いところからポイントを探す。 なんと近場での第二本命ポイントが空いている。 よし、ここに決めた。 しかしEさんが難色を・・・ 「シモリ(海中にある岩礁)が多いので根ガカリしそうでいやだ。」

 

しかたないので、前回前々回とEさんを連れて行った私の一番好きなポイントが空いていることを祈りつつ移動。

 

とその前に第二本命ポイントを見ると誰もいない よし今日のアオリイカヤエン釣りはここに決めた。 今度はEさんも反対はしない。 正面からの風はやや強いが夜になれば収まるのは師匠に聞いて知っている。

 

14時ごろ竿だし。

 

いいポイントを浮き釣りのEさんに譲る

 

 

15時前には早くも1パイゲット 0.4kぐらいか まあまあ

 

その後も暗くなるまでに2ハイ追加。

 

 

 

明るいうちにゲットできると精神的にもとても楽。 3杯ゲットしたしEさんにも余裕でプレゼントできるし。 明るいうちに腹ごしらえをして月夜にかける。

 

薄暗くなってからの4杯目のあたり しかしばらしてしまう。 原因は道糸に藻が絡んでいた。 藻が絡んでいるのはわかっていたがもーどうしようもない。 藻が絡んでいるのを承知でヤエンを投入したがやはりダメだった。

 

その後まだすっかり暗くなってないのにぱらぱらとあたりあり忙しいくらいだ。 早めに腹ごしらえしておいてよかった。 月がとってもキレイ

 

 

浮き釣りのEさんはというと全くあたりすらないという。 私のほうは久しぶりの連続あたり。

 

 

多分これが今回イチバン大きい。

 

 

それでもキロオーバーには及ばず。 アオリイカの食いは良いが、竿を揺らしたり道糸を逆転させるようなあたりはない。

 

鯵が元気なうちは竿先がピコピコと小刻みに揺れているが、竿先が緩やかな弧を描きピクリともせず、そして 道糸がピーンと張っていかにも強いテンションがかかっているように見えるとき。 アオリイカがのっている。

 

そんなとき竿をあおるとグイグイと引っ張るアオリイカ独特の重量感が伝ってくる。 今回はすべてそれでアオリイカをしとめた

 

アオリイカヤエン釣りの手順として

 

1 新しい餌の鯵を投入して鯵の泳ぎが止まるまで泳がせる。

2 鯵の泳ぎが止まったら軽くしゃくってアオリイカにアピールする。

3 そして置き竿にしてあたりを待つ。

 

今回は、2のアオリイカにアピールしたとたんにアオリイカがのってくるということが 2〜3回あった。 今まではなかった。

 

Eさんの浮き釣には全くあたりもない。

 

1 浮き釣仕掛けは仕掛けが絡みやすい。

2 市販の仕掛けによっては、投入時に餌の鯵が外れてしまう。

3 仕掛けを交換するにも手間がかかり、暗闇プラス老眼には厳しい

などの欠点がある。

 

そしてついにEさんは持参していた仕掛けを使い切ってしまった。 もう釣りやめて私の釣りを見学するといいだした。 私はタチウオに仕掛けを切られてしまい新しく仕掛けを作っていたところだ。

 

Eさんがかわいそーなので いっそヤエン釣りに変更したら といってEさんの仕掛けを全部ちょん切って針のみ結びつけてあげた。 そして餌の鯵を取り付けて、ハイこれ投入してみて。

 

Eさんが餌の鯵を投入したあと、Eさんの竿の穂先に蛍光ライトを取り付けて 自分の仕掛けを直していた。 するとEさんが、「なんかきてるみたい」 という。  

 

私のもう一つの竿にきてるのを教えてくれたのかなと思い 仕掛けつくりをまたまた中断してEさんの方へいくと、なんとEさんの竿にアオリイカがきているではないか。

 

横で手助けしながら、私のヤエンをセットする。

「ゆっくり。慎重に。」

私のほうがハラハラする。

 

アオリイカを波打ち際まで寄せたとき私がすぐさまヤエンを持って砂浜にずり上げた。 0. 35kgくらいのアオリイカをゲット。 6時間あたりすらなかったEさん ヤエン仕掛けに変えたとたんいきなりヒット。 しかしすでに時遅し。

 

地合が過ぎたのか20時過ぎると急にあたりが途絶えた。 まだ元気な餌でも新しく鯵を交換してラストを狙ったが、なんの反応もないので納竿とした。

 

2011年アオリイカ釣行11回目

日時  2011年  11月 7日 月曜日

場所  徳島県牟岐町

潮   小潮

天候   曇り

月   出たり隠れたり

エサ  仕入25匹 (2人で) 残り鯵 1匹 累計鯵購入数 175匹

あたり回数 10回

釣果  9杯 0.3.k 〜 0.7k くらい 合計 3.43K (タチウオ1匹)

累計重量  7.45kg

2011年累計  22杯 

 

アオリイカ釣り三昧 あとがきはコチラ

 

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