瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

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2011年度

2011年11月30日釣行記

アオリイカヤエン釣り2011年11月30日


9時出発 

  
なじみの餌屋さんに餌の予約を入れて現地の天気を聞く。「 晴れてるけど、小波があるよ。昨日よりはましになったけど」という。 餌屋さんがいう 小波 んんん ちょっぴり悪い予感1。

出発前、現地付近のライブカメラで確認しておいたが、少し波がありそうだった。 昨日よりまし、という一言に 波は納まる方向だと自分勝手に無理やり解釈する。  

鳴門の海はうっすらともやがかすみ鏡のような海面だ。 んんん 悪い予感2 こんな日は、徳島県南は荒れてるかも。 

 今回Eさんがアオリイカヤエン釣りデビューする。 そこでとりあえずの小道具をそろえることになった。 竿と、リール、クーラーボックスなどの高額品はまた別の機会ということで今回は 予算一万以内で小物のみということで。 


購入したのは、

環付きチヌ針3号
ダブルフック付きより戻し
鯵バケツ
ヤエン
ヤエンケース
小さな三脚


 6000円弱でカレンダーをもらっていました。 私が、自分で持っていた新品のヤエンをデビュー記念で1本プレゼントした。 


 次は、食料品の買出し。ついでにたこ焼きを食べる。 そして今回初めて 恵比須丸掲示板 のお店に行きました。 というのも、いつも情報を見させていただいているのにコチラが情報のお返しができてないからだ。 


いつの間にかパスワードが必要になって書き込みができなくなっていたんです。 そのことを確認するのと、もう一つは、販売しているヤエンを購入しようと思ったからです。 ただ、餌の活き鯵はなじみの漁師さんがあるので買わないんだけど。 


ホームページにでてくる大将そのものでした。 とても親切で丁寧にヤエンの説明をしてくれました。 私はヤエンとスマルヤエンの両方を購入、Eさんはヤエンのみ お買い上げ。 


掲示板のパスワードも教えていただいて、書き込みOKの認可をいただきました。 ホームページを作っていると言ったら相互リンクしてあげますよとまでおっしゃってくれました。 実は、とっくに相互リンクしてもらっているんです。 


 大将 

 「釣りから帰るところ? 」

 私 

 「いや、今から行くところ」 

大将

 「ライブカメラ見なかった? 波があるよ」 

 私 
 
「見てきたんだけど・・・。 どこかいい場所探してみます。」 

 悪い予感 3 


Eさんのリクエストで南阿波サンラインを通って釣り場へ向かいました。 私はハンドルを握っていたので、景色は見れませんでしたが、Eさんは何十年かぶりの海岸線の美しい風景を堪能していました。


紅葉もまあまあキレイでした。 釣り場に向かっているところなんで、さすがに展望台に止まって景色を見るということはしませんでしたが。


波があるというので、いつもと違う場所へ、  すると波があるが風がなくなんとかなりそう。 しかし、いつもなら必ず先客がいるのに今日は誰もいない。 念のため、別の場所へ、 ここは釣り人いっぱいで入る余地無し。 そこで最初に見た釣り場に引き返し、釣り開始。



Eさんが新しく買った私と同じ鯵バケツに前から持っていたエアーポンプをセット しかし、電池の液漏れで動かない。 しかたない 俺の予備ポンプをかしてやるか と思っていたら どっこい もう一台 ポンプを持っていた。 おー 予備を持ってるなんて・・・。 


そう思ったのもつかの間、それも電池切れ。 私の予備の新品電池2個進呈。 性格の問題かもしれないが、ヤエン師としては、釣行前にエアーポンプの動作確認・電池の確認は絶対必要だと思う。 


さて、14時過ぎになっただろうか、波の少ない場所をEさんにゆずり、釣り開始。 あたりはないのでランチにする。 しばらくしてEさんの様子を見に行くと あたりらしきものがあったという、大声で呼んだが波の音で気づいてくれなかったという。 


竿をあげて餌を見ると、餌の鯵はほとんど尻尾近くまで食べられている。 餌を付け替えて投入。 今度はEさんの様子を見るようにした。 すると竿を立てている。 あわてて走りよるとアオリイカがきてるかもしれないという よくわからないので私に確認して欲しいといい自分の竿を差し出す。 


竿をあおってみると確かにアオリイカがきている。 恵比須丸ヤエン投入 送り込んだとたん道糸に針の部分がからまる。 私があわててヤエンを取りに渚へ 入る そのとき、左足にわずかに水の浸入を感じた。 なんとかヤエンをストップさせ道糸のからみを直す。


再びヤエンスタート しかしアオリイカに離されてしまう。 そこで私の竿が気になり確認に行くと アオリイカガが乗っている いつごろから乗っているのかわからないので、すぐさまヤエンを投入。 この竿には恵比須丸さんで買ったヤエンでないほうを準備していたほうの竿だった。 


いつもの使い慣れているのんきヤエンのMサイズだ。 しかし、離されてしまう。 Eさんのアオリイカもすぐに離してしまうのでこんどこそ、新兵器、恵比須丸さんで買ったスマルヤエンの番だ。 そう思ってスマルヤエンを準備していたが、私はこの日のあたりはその1回きりだった。 


それに引き換え、Eさんはひっきりなしにあたりがあるがすぐにはなしてしまいとりこめない。 しかたない スマルヤエンを提供するかと思っていたらピッタリとあたりが止まる。 


やがて暗闇になって、ゴールディンタイムかと思いきや、雨が降り出した。 波もおさまるどころかますます高くなる。 あたりもない。 


二人とも心折れて、餌の鯵を20匹くらい残し、18時半ごろギブアップとした。 クーラーボックスは軽いが雨と砂でどろどろに汚れた釣り道具がやけに重い。 


2011年アオリイカ釣行13回目 

日時  2011年  11月 30日 水曜日 

場所  徳島県牟岐町 

潮   中潮  

天候   曇りのち雨 

月  雲に隠れて見えず 

エサ  仕入20匹

残り鯵 16匹 

累計鯵購入数 195匹 

あたり回数 1回   

釣果  0杯  

累計重量  約 9.52kg  

2011年累計  26杯