瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

アオリイカ釣り三昧 > 2006年度 > 始めてのアオリイカゲットデーター

2006年度

始めてのアオリイカゲットデーター



始めてアオリイカを釣り上げたのは

■ 日時   2006年9月13日午前7時49分

■ 場所   徳島県美波町 恵比寿浜岸壁

■ サイズ  300グラムクラスのメスのアオリイカ

■ エサ   現場でサビキ釣りした鯵を使用

■ 仕掛け  ヤエン

■ タックル 2号の磯竿に2500番クラスのスピニングリール

■ 道糸   3号のナイロン道糸

 

当時はまだ師匠と同行した経験はなくて師匠から口頭で教えてもらった程度の知識でした。 それまでにも何度かアオリイカがエサの鯵に食いついたことはあったのですが実際にヤエンを投入するタイミングなどがわかっていませんでした。

 

今回の始めてアオリイカをゲットしたときには隣の見知らぬ釣り人が親切にアドバイスしてくれて取り込むことができました。 そのアドバイスとは

 

■ あまり急いでヤエンを投入してはダメ

アオリイカに十分エサを食わせておいて安心させておいてから引きあげにかかる

そうすると、アオリイカはエサの鯵に執着心があるのでなかなかエサを離すことはしない。 そこで落ち着いてヤエンを投入する。

 

ヤエンを投入するときは道糸の角度を急勾配にしないこと

砂浜だと水面と近いのでヤエンをおくるための角度をつけるために竿を立気味にする必要はあります。しかし海面から高い岸壁などでは道糸の角度が急勾配になります。

そうなるとヤエンアオリイカに向かって急速度ですべっていきます。 するとアオリイカがびっくりして逃げてしまうのです。 竿を寝かせ気味にして勾配をゆるくしてゆっくりとヤエンを送り込みましょう。

 

アオリイカが墨を吐いたらヤエンはかかっている。

目視でヤエンがかかっているかどうかわかりにくいときなどは海面でアオリイカが墨を吐いたらヤエンにかかっている。

 

■ ヤエンはローラー付きタイプがいい。

 

そんなことを教えてもらいました。 そしてもう一杯小さいアオリイカを追加することができました。