瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

アオリイカ釣り三昧 > 2012年度前半 > 今年2回目のアオリイカ釣りに

2012年度前半

今年2回目のアオリイカ釣りに

師匠から釣れているときにアオリイカ釣りに行こうとのメールがありました。

6日に初釣りに行ったばかりで中2日のインターバル。

少し迷いましたが、釣れてる時期は短いかもしれないので今年2回目のアオリイカ釣りに行ってきました。

こんな短いインターバルで釣り遠征したことは確かないと思います。

私は自宅から釣り場までは片道130kmくらいあります。なので釣り遠征という風に思ってます。 師匠の自宅からだと私の約半分なので師匠にとっては遠征という感じではありません。 時間が取れたら、ひょいとアオリイカ釣りに行ってます。

私にとっての釣り遠征とは、2日以上の連休がないときつい距離をさします。 釣り場からの帰宅時間が深夜または翌日になる距離。 釣りの翌日仕事だとかなりきつい距離です。

今シーズンのアオリイカは例年より2か月ほど遅れて年末から年始にかけて爆釣モードに突入。

初釣りでキローオーバーを2つ取ってるので今回もキロオーバーを期待して。 前回の初釣りと同じ10時待ち合わせでしたが少し早目の8時に自宅を出発した。 13時前には竿出し。

2kaime.jpg

今回はトラブルもなくスムースに竿を出せて10分後には早くもあたりあり。 しかし、竿をあおるのが早すぎてアオリイカにエサの鯵を離されてしまう。

ajikajiri1.jpg

その後、ピタリとあたりが止まってしまった。 師匠は小さめのアオリイカをゲットしている。 昼寝をしながら夜の地合いを待つ。 そのうち、きれいな夕日が西の空を染めていった。

yuuhi.jpg

アオリイカがやっときたのはすっかり暗くなった18時過ぎ

gextuto.jpg

その後、入れ食いモードに突入、忙しい。 しかし、ばらしも多くあり。

gextuto2.jpg

師匠もコンスタントにヤエンを入れているのが見える。 そんな師匠が、かなり手こずっている。 これは大物に違いない。 取り込みを応援しないとやばいかもと思い、師匠のところへ急ぐ。 しかし大物なら、写真も撮っておこうと思い引き返してカメラ持参して師匠の助太刀に。

砂浜にすりあげたところで師匠が 「頼む!!」 私、 アオリイカのところへ駆け寄り、アオリイカより海側に足を置いてヤエンをつかみ引き揚げた。 大きい ひょっとしたら2キロあるかもと思った。 あとで1.7kgだったと連絡があった。

1.7ksisiyou.jpg

今回も、渚からずりあげているのにヤエンが外れてジェットコースター並みの速さでアオリイカに逃げられてしまうのをお互いに経験した。 その後も、パラパラとあたりがあったりぴたりと止まったりの繰り返し。

11aori.jpg

111aori.jpg

結果、私が7杯。師匠が9杯でした。

23時過ぎに納竿とした。 帰宅は翌日の2時前でした。

2012年アオリイカ釣行2回目

日時  2012年  1月  9日 月曜日 13時前〜23時過ぎ

場所  徳島県海陽町

潮   大潮

天候  晴れ

月   満月 出たり雲に隠れたり

エサ  仕入20匹 残り鯵 4匹

累計鯵購入数 40匹

あたり回数 10回以上

釣果  7杯  0.45kg 0.62kg 0.68kg 0.7kg 0.85kg 0.9kg 1.05kg

合計 5.25kg

累計重量  約 9.25kg

2012年累計  11杯