瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

アオリイカ釣り三昧 > 2012年度前半 > 2012年2月27日前編

2012年度前半

2012年2月27日前編

最近は低水温で徳島県南のアオリイカはほとんど釣れてません。

E氏が休みということでダメもとでボーズ覚悟の釣行です。

私もアオリイカヤエン釣りは2か月近く釣りに行ってないのでとりあえず参加することに意義がある。

ということでボーズ覚悟で釣決定。

情報によるといつも行っている徳島県南の海水温は12度を切るぐらい ただ室戸岬まで行けば18度の黒潮が来ている。 だけど室戸まで行くと片道250kくらいある、いつもの釣り場の倍近い距離である。E氏は翌日仕事だからさすに室戸までは行けないよな。

9時半に来ると電話してきたEさんが来たのは予想を20分もはや回る9時だった。 私はギリギリ準備ができたところだった。 さっそく私の釣り道具をEさんの車に積み込んだ。

アオリイカは先日まで全く釣れていないとう情報一色のままやや重い空気のままスタート。 鳴門近辺までの海岸線でも誰一人として釣り人はいない。 鳴門の海は風はあるものの白波が立つほど荒れてない。

徳島を通過するころにはミゾレから雪に変わった。 もちろんスタッドレスもはいてないし タイヤチェーンももってない。 Eさんと同行するときは天気が大荒れすることが多い。

今回は、いつものエサ屋さんの漁師さんからではなく恵比須丸さんで鯵を購入、釣れてないので少なめの2人分で20匹とした。 ヤエンローラーも購入した。

大将からいろいろアオリイカヤエン釣りのアドバイスをいただき、ありがとうございました。 いつもの釣り場に着いたが、誰も釣り人いない。 別の釣り場も見たが誰もヤエン釣りしている人いない。 正直なもので釣れてるときは釣り場の確保に四苦八苦だが、釣れてないときは貸切状態だ。

正月に2連チャンで釣行し、キロオーバーゲットしたポイントは、ルアーマンが一人いただけ。 横で釣ろうと思えばできないことはないが、風・波強く他のヤエン釣り師がいないことから竿を出す気分にならず。

そこで今迄師匠に釣れて行ってもらったなかで一番遠い釣り場を見に行った。 そこにもヤエン釣りしはいない。 浮き釣りをしている人が一人いたので話しかけてみる。 エサ取りさえもいないという。 車横付けで竿を出せる環境にあるが、風も強く竿を出す気分にもならず。 いっそ室戸まで行くか どちらからともなくそんな言葉が飛びだしていた。

室戸は20年位前、仕事で3週間に1回回っていたので大まかな地理関係はわかる。 ただ、そのころはもちろんヤエン釣りをしてないのでヤエン釣り師の目からみた室戸の地形の印象はあまりない。 そして台風の影響で波止は相当増えている。

室戸岬まで行く気はなかったが、途中の海岸や波止めは風と波が強くとても竿を出せる状況ではない。 もちろん誰も釣り人はいない。 車が横付けできる内まった岸壁を見つけた。 ここでやろうかと決心し車内でとりあえず遅い昼食をとった。 さあやろうとしたが寒くて気が進まない。

そこでここまで来たらいっそ室戸岬の反対側の港まで行こうと車を走らせた。 東風が強烈なとき、室戸半島の反対側は穏やかなことは何度も仕事で来ていたので知っている。

高知市に向かって東陽町甲浦、 東陽町、佐喜浜、椎名 トンネル超えて室戸市中心部 高知市に向かって行頭岬があって羽根岬があり奈半利、田野、安田、安芸、芸西、野市、南国市、高知市へと続く。 そんな記憶がよみがえる。

室戸のトンネルを超えてみるとまさにそのとおり、ぽかぽか陽気だ。 先ほどまでの強烈な寒さも風もない。 釣り場を求めて入ったある海岸で事件は起こった。

後編へ続く。 後編