瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

アオリイカ釣り三昧 > 2012年度前半 > 3月29日前編

2012年度前半

3月29日前編

 

キレイなだるま夕日が見れると信じてた。

 

えっ“ 雲ひとつないこんないい天気なのに。 叫ぶ

 

夕日が沈む位地はどんどん右に流れていき、水平線に沈むのではなく、はるか遠くの山陰に落ちて行った。

 

おまけに、夕日が沈む直前に雲が現れた。

 

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これは、運不運なのかはたまた、日頃の行いのせいなのか。

 

今年は、漁師も首を傾げるほどの異常低水温が続いている。

 

徳島県南ではアオリイカはほとんど釣れてない。

 

そんな情報ばかりだったので、今回のアオリイカヤエン釣行は、始から徳島県南は無視して室戸を目指していた。

 

釣行途中で車を止めて徳島県南の釣り場の様子を見ることはしなかったし釣り場の方向へハンドルを切ることもしなかった。

 

走行中の車の窓からみた範囲ではアオリイカヤエン釣りは誰もいないようだ。

 

9時半にEさんの家に私が迎えに行くことにしていたが、私が早めに目覚めたため、9時に前倒しでの出発でした。

 

いつもなら、ランチは釣り場に着いて仕掛けを投入してから食べるのだが、室戸ははるか遠い。

 

途中にあるお遍路さん休憩所で正午過ぎにランチとした。

 

今日は、100円寿司よりちょっぴり高い握り鮨を買ってきたのだが、ななななんと 醤油が入ってない。

 

わさびがないのは我慢できるが醤油のない握り鮨なんて・・・・

 

しかし、いまさらどうしようもない。 最近血圧が上がっているので塩分を減らさないといけないので神様が与えてくれた試練なのだろう。

 

アオリイカヤエン釣行途中の瀬戸内海はもちろん、室戸半島の東海岸でも鏡のような水面だった。

 

太平洋の荒波打ち砕ける室戸の海岸線。その光景が鏡のような穏やかな水面を見せているのは異様。

 

初めて見たのかも知れない。

 

1ヶ月前に行った釣り場を目指したが、その場所は二人で竿を4本出すには狭い。 おまけに先行者が2名いた。 幸い先行者は地元の子供がエギングしていただけで、すぐに自転車で去っていった。

 

そこで、その釣り場の隣の釣り場と分かれて釣ろうと思い、進入路を探したが車で近くまで行けるルートで駐車でき場所なんかない。

 

そこで前回の場所から一人は荷物を持って長い渚を徒歩で行くことになった。

 

Eさんに車から近い前回の場所を譲り私が徒歩で離れた場所に行くことになった。

 

Eさんが重い荷物の鯵バケツと氷と食料入りのクーラーボックスを運んでくれた。

 

初めての場所だった。釣り場を目の前にすると、目の前に沈み根が3つもあった。 これはやっかいだな思ったがやるしかない。

 

風が正面から吹きつけ暖かいけど寒い。 海水は砂を巻き上げ濁っている。 15時ごろだった。

 

まず仕掛けを1本投げ込み、2本目をセットしているときに道糸が竿の内部で引っかかってでてこない。

 

ん〜〜 この竿は 最初から調子が悪い。道糸が引っかかって出てこなくなったのは一度や2度ではない。 安いから我慢して使ってるだけの竿だ。

 

出だしでつまずくと気分が重い。 向かい風なので餌が飛んでいかない。 そしてあたりもないまま普通の夕日が沈んでいった。

 

後編に続く