瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

アオリイカ釣り三昧 > 2012年度前半 > 5月5日釣行記第二部

2012年度前半

5月5日釣行記第二部

 

 

夕暮れ時のゴールディンタイムになっても二人ともあたりすらない。 二人ともあきらめモード。 20時を過ぎたころだっただろうか。 そろそろ仕舞おうかと師匠がつぶやく。

 

ここからドラマが始まった。

 

 アオリイカ釣り三昧5月5日釣行記第一部より

 

仕舞うときは最後まであきらめない気持ちで、竿を一本ずつ片付ける。

 

活きた鯵は最後の最後に片付ける。 そう師匠から教わっている。

 

片付けようとすると釣れだしたということはよくある話だ。

 

 

私はインナーロッドを仕舞うとき、仕掛けを切らずに収納するのがなかなかできない。 道糸が竿の中にかみこんでしまう。

 

そこで、師匠にインナーロッドの仕掛けを切らないで収納する手順を実際に助けてもらいながら一本の竿片付けた。

 

師匠が自分の竿を片付けようとしたら、なんだか重いな、ひょっとしたら小さいアオリイカがきてるかもしれないという。

 

師匠の読みどうり小さなアオリイカだった。 なんなく 0. 3〜0.4kgクラスをゲットした。

 

普段は渚での釣りなのでギャフは使わないのだが、今回は垂直な堤防なのでギャフで取り込んだ。

 

何者かに襲われたのか傷がある。

 

330g.JPG

 

ここ、アオリイカ、いるなぁ

 

ということで、帰るのを先延ばし。 私は今さっき仕舞い込んだばかりの竿を再びセットした。 幸い仕掛けを切らずに収納したばかりだったのですぐにセット完了。

 

またまた2本の竿でアオリイカのあたりを待つ。 私の三脚はアオリイカヤエン釣り使用で竿が2本セットできるようになっている。 しかし、しょっちゅう仕掛けが絡むので実質1本の竿で使うのがいい。

 

%B4%C8%CE%A9%A4%C6%BB%B0%B5%D3.JPG

 

師匠は今回最後までオモリを使用しなかった。 私は試しに1本の竿にオモリをつけていた。 師匠からは外した方がいいよというアドバイスなので外そうと思っていた。

 

しかし、またまたあたりも無いまま時間が過ぎていきそろそろ仕舞おうかということになった。 私は先ほど師匠に実践で教わったように仕掛けを切らずに竿を収納しようとした。

 

するとまたまた竿を片付けようとしている師匠がなんだか重い。 アオリイカガきてるかもしれん という。

 

アオリイカヤエン釣行記第三部へ続く