瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

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2012年度前半

5月10日アオリイカヤエン釣り釣行記第二部

アオリイカヤエン釣行記第一部より

 

餌屋さんにはすでに先客が一組3人いた。おまけに我々のあとからももう一組買いに来た。

 

餌屋さんで順番待ちをするとは・・・

 

いつもなら餌の入れてある売り場の船着き場から電話して餌屋さんを呼び出して売ってもらうのだが。 今日は先客の3人組が購入中でした。

 

ひょっとしたら釣り場の確保が難しいのか。 ふとそんなあせりも。

 

Eさんはあせってはなかったと思うが、餌の入った鯵活かしバケツを持ち上げるときに軽いぎっくり腰になってしまった。

 

歩けないほどの重症ではなかったし運転も可能だったのが幸いだった。

 

今回は室戸はやめておこうと思っていたので、情報から絞り込んだ今回の第一本命ポイントに行ってみた。 すると、その美しい海岸は工事中で進入禁止。

 

近くの人気がありいつも誰か釣っているポイントは誰もいない。 餌屋さんで混雑していたのに人気釣り場に誰もいない。

 

するとこの近辺は釣れないのかという思いがよぎる。

 

そこでちょっと足を延ばして自分のイチバンのお気に入りポイントへ。 そこも誰もいない。 天気もよく、風も波も無い。 よし、ここで竿出しするか。

 

根ガカリの多いシモリ根の方へ私が入り、中央付近にEさん。 案の定第1投すぐに根ガカリしてしまった。

 

さっきつけたばかりの鯵も失ったが道糸の高切れでリールの根元から道糸が切れた。

 

最近は鯵を15匹買って10匹くらい残していたので。今回購入は12匹としていた。 根ガカリロスもあるのでさすがに10匹にはできなかった。

 

そんなこともあって第1投根ガカリしたので餌の鯵数温存のため、竿一本は投げずに竿立てに立てかけたまま夕暮れを待つことにした。

 

これも師匠を真似てのことだ。

 

まもなく家族連れがきて反対側の渚で釣りを始めた。

 

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干潮で底がほとんど出ている。 今のうちに打ち上がっている流れ藻を取り除いておかないと 夜になり、打ち上がっていた藻が満ちこみとともに海に流れていけば自分の道糸に藻が絡む。

 

ぎっくり腰のEさんには手伝ってとは言えず、一人でもくもくと流れ藻の片付け作業をした。

 

天気もいいし潮風もここちよい。 私にとっては今日は早起きしたし深夜過ぎての帰宅になるので昼寝でもしておきたいところだが不思議なことに眠くならない。

 

Eさんが前回釣行時に買った新品のリール。 ドラグ調節が一つしかないというのでアドバイスしていた。 取り扱い説明書は自宅だという。

 

ま、リールだから触ってみればすぐにわかったけど。

 

アオリイカ用リールなので確かにドラグは2つあったけど、ハンドル回転でクラッチが自動切換えになるというメカは装備されてなかった。 手動でクラッチを切り替える必要がある。安いものにはそれなりのわけがある。

 

まだ明るいうちにEさんの竿にアオリイカがきた。 気づくのが遅かったのか鯵の尻尾だけ残してアオリイカには逃げられてしまう。

 

Eさんは買ったばかりの竿が重すぎて使いにくいと嘆いている。

 

かなり薄暗くなってから隣の釣り人が帰り始めた。 そのときだった。

 

竿の揺れがちょっと違うなと感じたのは。

アオリイカヤエン釣行記第三部へ続く