瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

アオリイカ釣り三昧 > 2012年度前半 > 5月30日 第二部

2012年度前半

5月30日 第二部

 

アオリイカヤエン釣行記第一部より

やや薄暗くなり始めたころ、やっと竿に変化が。 道糸がピンと張ったままになっている。 しばらく竿先を観察していると大きく2回揺れた。

 

マチガイナイ。アオリイカだ。

 

あせる気持ちを沈めたい。

 

ゆっくりとクーラーボックスから冷えた水を取り出し一口二口飲んだ。

 

そして竿で聞いてみると、強烈な引きで道糸をガンガン持っていかれる。

 

根ガカリが怖いので、慎重に寄せにかかるとふっと軽くなってしまった。

 

あ、 放された。

 

しばらく待つが、追い食いはしてこない。 仕掛けを上げてみると、鯵は半分くらい食べられていた。 あっけない幕切れだった。

 

気を取り直し、新しい餌に付け替えて同じ場所に投げ込む。 しばらくすると竿が大きく揺れた。 さっきのヤツだろう。

 

先ほどよりもっと慎重に寄せてきたが、また放されてしまう。 今度は根を道糸が巻いていた。 根にアイリイカがあたっとき放したのだろう。

 

やはり鯵を半分以上くらい食べている。

 

そのままの位置で待っていたら追い食いしたかもしれないと師匠は言う。

 

また新しい餌に付け替えて投げ込むと今度は恐れていた根ガカリ。

 

4号のナイロン糸はなかなか切れない。 全体重をかけて引っ張ってやっと針の根元近くで切れた。

 

仕掛けを作り直し、今度は手前の方に投げ込む。 3度目の正直だ。 こんどは根ガカリヤエンロスト覚悟で早めにヤエンを入れた。

 

ヤエンが到達するであろうより前に放された。 3回連続のバラシ。

 

そして4度目は別の竿にきた。 もうすっかり暗くなっているのでヤエンには発光ライトを点灯している。 今度も根ガカリ覚悟で早めにヤエンを入れた。

 

多分やエンは到達しているであろう。慎重に引き寄せて 水面にヤエンが見えてきた。

 

3回連続でばらしているので今度こそ という思いが強く、慎重になりすぎ フッキング動作はなかなかできない。

 

もう波打ち際まで10メートルを切ったというところで逃げられてしまった。

 

4回連続バラシ達成だ。お目でとう。

 

もうあきらめかけていたころ、

 

アオリイカヤエン釣行記第三部へ