瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

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2012年度前半

5月30日 悲劇の連続バラシ

 

アオリイカヤエン釣行記第二部より

もう波打ち際まで10メートルを切ったというところで逃げられてしまった。

 

4回連続バラシ達成だ。お目でとう。

 

その後しばらくしてもうあきらめかけていたころ、 5回目のあたり。

 

アオリイカのあたりに間違いない確信があったので竿で聞かずに即、ヤエンを投入。

 

根を巻いていてヤエンをロストしてもいい覚悟だ。

 

師匠は決してそんなことはしない。

 

なんとか取り込んだのは師匠のよりかなり小さい。

 

0. 6kgくらいかなと控えめな数字を口にしたが師匠は、もっとあるやろうという。 あとで測定してみると師匠の言うとおりで0.8kgであった。

 

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ストロボ発光禁止にしていたのを忘れていたので頭に付けたヘッドライトの明かりだけだった。

 

その後、あたりはピタリと止まり、21時ごろ相談して21時半終了とした。

 

帰りはじめて すぐ、手の甲が痒い。 師匠はなんともないという。 今日釣った場所の隣で過去にとっても痒い虫刺されで1週間以上も痒くてたまらなかったことがある。

 

その虫ではなければいいのにと思いつつ。

 

しかし帰宅した深夜過ぎとても痒くなった。 手だけではなく、顔や首筋も。

 

患部は腫れあがり、虫刺され薬を塗っても痒くて眠れないほど。 暑い時期はアノ釣り場は用心した方がいい。

 

今回残った活き鯵を活かしたまま持ち帰ることにした。 そして翌日地元でアオリイカヤエン釣りを試してみようと 思う。

 

Eさんが休みで行きたがっていたので電話を入れると、用事ができて私との時間の都合が合わなくなった。

 

残した活き鯵を持ち帰ったことは過去に経験あるけど翌朝にはすべて死んでいた。

 

それは、鯵バケツのままエアーポンプを作動させて保管したのだが。

 

今回は水温上昇防止のため発砲ケースに入れることにて用意していた。

 

深夜の帰宅途徳島、香川の県境付近で鯵バケツの海水を5/6くらい入れ替えてなおかつ発砲ケースに海水を半分くらい入れて持ち帰った。

 

帰宅後、発砲ケースの蓋にドラーバーで穴を空けてエアーチューブを通してエアーレーションし、鯵を移し替えた。

 

深夜自宅外でその作業をしたのでその時点でもかなり蚊に刺されたと思う。

 

2012年アオリイカ釣行8回目

日時  2012年  5月 30日 水曜日

場所  徳島県牟岐町

潮   長潮

天候  曇り

エサ  仕入15匹

残り鯵 5匹

累計鯵購入数 137匹

あたり回数 5回

釣果  1杯  0.8kg

累計重量  約 13.75kg

2012年累計  23杯