瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

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2012年度前半

地元瀬戸内海でのヤエン釣り 第一部

 

自宅より5分で行ける漁港でチヌ釣りをしていてアオリイカが泳いでいるのを始めて目撃した。

 

そこで地元でもアオリイカが産卵に来ていることを確信した。

 

しかし、問題は

 

地元にはアオリイカヤエン釣りの餌にする適度なサイズの活き鯵を販売しているところはないということである。

 

そこで昨日の徳島県南での師匠とのアオリイカヤエン釣りで残った活き鯵を持ち帰り地元瀬戸内海で試してみた。

 

まず、使わずに残った鯵が翌日まで元気に活きているかどうかを試してみることが第一条件。

 

地元の瀬戸内海ではアオリイカヤエン釣りをしている人はいない。

 

幸い、水はかなり汚れていたがなんとか鯵は活きていた。

 

アオリイカが泳いでいたのを目撃した場所は足場が悪いので夜釣りがメインでは一人では危険だ。

 

そこで近くの足場がよく、車から近い平坦な波止で釣ることにした。

 

曇りでそんなに暑くなかったこともあり正午過ぎから釣り開始。

 

なんといっても自宅から車で5分もあれば釣り場に着く。

 

徳島県南なら途中仕込みしながら4時間はかかる。

 

目指した釣り場に先客は一人だけ。 ダンゴでチヌを狙っている。

 

話を聞いてみると、今日はさっぱり釣れないそうで過去には相当釣っているということである。

 

隣で釣らせてくださいねと了承を求めると、どうぞどうぞとやさしく答えてくれた。

 

一人のんびり竿を出してみた。

 

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なんと一時間くらいたって・・・

 

アオリイカヤエン釣行記第二部へ続く