瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

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2012年度前半

アオリイカ釣行記 6月5日 第一部

 

第一部

 

大きな成果?が

 

釣り開始から約7時間後だった。 それまでなんのあたりもないまま7時間経過していたが・・・

 

今回の釣行はEさんの休みに合わせてのアオリイカヤエン釣り

 

当初、徳島県南へ行く予定だったが、Eさんの提案で大型がよく釣れているという香川県西部へ。

 

餌は、Eさんの知り合いが、活きたフナを20匹以上釣ってくれている。

 

香川県東部と違い、香川県西部の燧灘(ひうちなだ)は干満の差がとても大きい。

 

昨年はじめて釣行したときにはその干満の差の大きさにびっくりしたものだ。

 

だからとても釣りにくい。 そしてまた今回もよりによって大潮なのだ。

 

私の家を9時半過ぎに 出発。途中自宅近くのアオリイカの目撃ポイントと釣り上げ実績のポイントをEさんに紹介。

 

自宅近くにアオリイカ目撃ポイントや釣り上げ実績がありながら今回は香川県東部から香川県西部に釣行したわけです。

 

途中食料を仕込んで釣り場の仁尾町に着いたのは正午過ぎ。

 

最初にみたポイントはなかなかよさそうな雰囲気だったが、別なポイントも見てみたいということで別な場所に移動。

 

実績があるのは、地磯伝に徒歩で先端まで行った場所だが先客がいる。

 

遠くの先端に釣り人がいるのが肉眼で確認できる。 

 

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先客がいなくても歩いて荷物を運んで釣りをする体力に自信が無い。 若いころは、渡船代を払う余裕がなくてよく地磯に通ったものだが。

 

そんなことで私は慣れている砂浜での渚釣りを開始した。13時過ぎかな。

 

Eさんは波止の先端へ移動することにした。

 

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今回はEさんの知人が釣ってくれた活きたフナなので餌代はかかってない。 前回は自分で釣ってきた活きたフナと香川県で購入した活きた鯵を併用したが、二人ともあたりすらなかった。

 

だから今回もホントにフナで釣れるのか疑心難儀のまま釣りをしている。

 

フナを餌にする最大の欠点はなんといっても餌持ち時間。 淡水魚なので10分くらいしか海水中では活きていない。 長くても30分ともたない。

 

死んだら浮くときと沈んだままになっているときがある。 今回は浮いていることが多かった。

 

そこでとんでもないことがおこった。

 

アオリイカヤエン釣行記第二部へ続く