瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

アオリイカ釣り三昧 > 2012年度前半 > そこでとんでもないことがおこった。第二部

2012年度前半

そこでとんでもないことがおこった。第二部

 

アオリイカヤエン釣行記第一部より

第二部

 

餌取りに気をつけろ

 

空高く優雅に舞う トンビ

 

とそのとき突然!空中からトンビが翼を絞り込んで急降下。

 

まさかと思ったが私の餌をかっさらっていった。

 

道糸が全部出て行ったところで餌のフナだけがなくなった状態ですんだ。

 

竿リールはもちろん仕掛けもすべて無事だった。

 

被害が餌のフナだけですんだのが幸いだったが、トンビもない事件でした。

 

実はトンビに付け餌をさらわれることは過去にも2〜3回経験している。

 

餌取りは海中だけでなく空中にも注意しなければならない。

 

浮いているから狙われる・・・そこで1号の中通しオモリをつけて強制的にフナを沈ませた。

 

しかし、沈ませると藻が1投げごとにフナに絡んでしまう。 

 

 

水平線に陽が落ちればとても夕陽がきれい場所なんだけど・・・。

 

島との間に沈んでいく そして今は入梅前、雲が多い。

 

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夕陽のシルエットの中にEさんが浮かぶ。

 

最初の写真と比較していただければ干満の大きさがわかると思います。

 

そしてあたりがあったのはすっかり夕闇に包まれる直前の19時58分だ。

 

釣り開始の13時ごろから7時間なんのあたりもないままだった。

 

この日初めての竿の変化に気づいた。

 

アオリイカヤエン釣行記第三部へ続く