瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

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2012年度前半

携帯電話の着メロで起こされた。

 

といってももうすっかり陽も昇って8時がこようとしている。

 

目覚めてはいたが、布団の中でグズグズし安眠をむさぼっていただけだ。

 

リタイヤ生活だとこんなところからだらしなくなってきている。

 

それは

 

師匠からの電話だった。

 

今、そちらに釣り仲間が行っている。アオリイカが地元で釣れたという場所を案内して欲しい。

 

ということだった。

 

どうやら徳島県南は海が荒れて釣りができない状態らしい。 そこで彼らはので急遽瀬戸内海に初挑戦することになったらしい。

 

後でわかったことだが、徳島県南の波はすっかり収まっていた。 しかし、釣果は芳しくなかったようだ。

 

今回瀬戸内海へ来たのは師匠から私の話を聞いて情報としてインプットされていたのだ。

 

餌も3人で45匹確保してるのでどうせあまるだろう。 だから一緒に釣りしたらどうか そしてヤエン作りもベテランなのでいろいろ教えてもらったらどうか。 という提案だった。

 

私は当日釣行することは全く考えてなく、翌日チヌ釣りに単独釣行しようと考えていた。

 

師匠から当日の朝ということはよくあることだ。

 

とりあえず、朝食も取らずに徳島からきている彼ら3人組が待つ場所へミニバイクで駆けつけた。

 

そして彼らに釣り場を案内すると今日は日曜日にもかかわらず誰もいない。

 

そこで彼らにアオリイカヤエン釣りをしてもらい私はいったん自宅へ帰り釣り道具を用意して出直すことにした。

 

用意をして釣り場に戻ると、彼らはエギング釣りの若者と話をしていたところだった。

 

先端付近を3人が竿だししているのでエギンガーは、波止の根元付近でエギを投げた。

 

アオリイカヤエン釣行記第二部へ続く