瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

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2012年度前半

アオリイカ釣行記 第三部

第二部より

 

あせればあせるほどヤエンの針が次々と手袋に絡み込む。

 

まるで自分がアオリイカだ。

 

手袋を脱ぎ捨て、手袋が絡んだヤエンを道糸から外して再投入するがもう二度とこなかった。

 

はっきりとアオリイカの姿が見えたのだがサイズは0.5kgあるかないかの小さいサイズだった。

 

多分、それを最後にアオリイカのあたりはなかった。

 

あるのはアオリイカ以外の魚ばかりであった。 なんだろう こんな2分割されたような鯵のかじられかた見たことない。

 

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その後、Eさんものんきヤエンを根ガカリでロストしてしまう。

 

明るいうちにパラパラとあたりがあったのものの暗くなってからは 全くあたりが無い。

 

最近釣れないし、いつも15匹の餌を仕込んで10匹くらい余るので今回の鯵仕込みは12匹とした。

 

15匹だと余る。10匹だと竿2本では5回しかトライできないので不安だ。 間をとって一人12匹、計24匹購入していたのだが残り鯵に不安になってきていた。

 

しかし暗くなってからの勝負にかけて鯵を節約にかかっていたのだがこれが完全に裏目になった。 結局私は2匹 Eさんは8匹残して終了となった。

 

この日は満月。 雲の切れ間から時折、はずかしそうにその美しい姿を現す。

 

暗くなってからの引き潮。 月明か斜め45度までにはなかり時間がある。 20時ごろでも月明かりは斜め20度くらいだろうか。

 

ときおり小雨がぱらつきすばやくカッパを着込んでずぶぬれに備えるが、すぐに雨は止んだ。

 

二人とも雨無し男と言えるだろう。

 

21時ごろもう納竿しようかと話し合っているとき突然師匠からの電話が。 今、仕事が終わったところだということでお疲れさまです。

 

実は最初の釣果のとき仕事中の師匠に報告メールしていたのだ。 現在徳島市内は雨だそうだ。 県南は雨も降ってなくて餌も残っていてこれから引き潮で月が出れば斜め45度。

 

こんないい条件が揃っていて明日も休みならせっかくなので餌のある限り粘ってみれば というアドバイスであった。

 

粘ってみたが、全くあたり無し。 21時半納竿として22時過ぎ釣り場を後にした。

 

ま、不完全燃焼に終わったが二人ともまあまあのサイズをゲットしたのでよしとしよう。

 

太平洋は地元瀬戸内海よりアオリイカの釣れる確率は格段に高いように思う。

 

日時  2012年  7月 4日 水曜日

場所  徳島県海陽町

潮   大潮

天候 曇り

月   満月だがほとんど雲に隠れていた

購入エサ 12 匹

残り餌 2匹

累計鯵購入数 149匹

あたり回数 4回〜5回 (アオリイカ以外の外道も含む)

釣果 1杯 約0.7kg

累計重量  約 15.33kg

2012年累計  25杯