瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

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2012年度後半

第三部

 

一度釣れたら地合いに入っているので連続で釣れることが多い。 まさにその通りだった。

 

 第二部より

そして2杯目をゲットこの時点でトータルでは8杯になったはずだ。 だがそこで終わってしまい長くは続かなかった。

 

その後またピタリとあたりがとまり退屈な時間が過ぎていく。

 

月はきれいだ。夜なのに全然寒くない。 私は長袖のワイシャツタイプのシャツにトレーナータイプのズボン。 えーさんは半そでだ。 それでも寒くない。

 

私は釣りにおいてはどんなに暑くても絶対に長袖長ズボンを着用する。 肌をできるだけ露出しないことで虫刺され防止や、釣り針などの怪我を少しでも軽減しようと思うからだ。

 

今日はまだ着てこなかったが、モンベルで見つけて90%くらい紫外線防止というシャツも購入した。

 

えーさんは20匹の鯵を使い切って死に鯵をつけてるという。(うち5匹くらいは死んだが) そこでえーさんに私の残り3匹の活き鯵の内2匹を融通することにした。

 

バケツを持って取りに来てといったのだがいつまでたっても取りに来ない。 ということはあたりが連続してるのだな。 それにしても私はあたりがない。

 

そりゃーえーさんの方が先にエサがなくなるはずだ。 えーさんの場所がかなりあたり数が多い。

 

30分以上もたったころだろうかやっとえーさんがバケツを持って鯵を取りにきた。 えーさんに活き鯵を2引渡し、私は残りの1匹の元気な鯵を弱っている鯵と交換した。

 

そしていつも持参している100円ショップで購入したブラシで念入りに鯵バケツを海水で洗った。 エアーストーン・鯵すくいアミなども洗って片づけた。

 

そして先ほど元気な鯵に付け替えた竿を確認に行くとアオリイカがきている。 自作ミニヤエンを投入するもかからずばらしてしまう。 ここでその竿をたたんだ。

 

師匠がいつもするように道糸を切らずに針をつけたままインナーロッドに仕舞い込んだ。

 

えーさんの方を見ると竿の先に浸けているケミホタルが2つとも見当たらない。 釣り座では彼のヘッドランプがちらちら見える。 これはどう見ても片づけているのだな。

 

私は鯵バケツ類は洗って片づけたし、竿も一本片づけているしあわてることはない。 残り一本の竿にかけた。 今回はひそかにツ抜けを狙っていたのだ。 だから鯵も20匹購入した。 しかし8杯で終わりそうだ。

 

結局えーさんが車の方へ荷物を運んでいるので希望の残りの竿も片づけた。

 

私は1回で荷物を運んだのでえーさんの荷物運びを手伝いにいった。 そして車を出すと23時39分だった。

 

帰りはトイレ休憩2回で自宅に着くと翌日の2時であった。

 

20時以降くらいからノーヒットだったので23時半ごろまでの3時間半の粘りは無意味だったようだ。

 

えーさんはあたりは私よりはるかに多かったが3杯という釣果だった。

 

日時  2012年  9月 25日 火曜日

場所  徳島県海陽町

潮   長潮

天候 晴れ

月   きれいに出ていました。

購入エサ 20匹 残り餌 0匹

累計鯵購入数 169匹

あたり回数 10数回

釣果 8杯 約 0.35kgを頭に0.1kgクラスの超ミニサイズも多い。

合計1.3kg 累計重量  約 16.63kg 

012年累計  33杯