瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

アオリイカ釣り三昧 > 2012年度後半 > 2012年10月21〜22日 第一部

2012年度後半

2012年10月21〜22日 第一部

アオリイカヤエン釣り日記

  第一部

今回のアオリイカヤエン翌日は雨模様だった。

 

雨模様というより前線通過での荒れ模様でした。

 

当初は22日が晴れで23日が雨の予報でしたが22日の15時から雨に変更になっていました。

 

22日の夕方の時合狙いでしたが天気予報が15時から雨に変更になったということで 15時から釣り開始する予定を急遽変更しました。 雨になる時間帯から釣り開始するのも嫌だったし。

 

そこで仕事が遅番で帰宅が遅くなるので前日出発はやめておこうというひーくんと相談して、遅くなっても前日出発して夜明け前後の時合を狙うことに変更しました。

 

朝少し遅れてくるという師匠とは現地で落ち合うことにしました。

 

ということで21日20時に出発して食料を買い出し餌の活き鯵を仕込んで第一本命ポイントに着いたのは日付が変わって22日午前零時ごろでした。

 

餌バケツの水替えが気になったが、そのまま車で仮眠し日の出前から竿を出そうということでぼくはビールを1缶飲んで寝ようとしました。 しかしぼくもひーくんも眠れない。 眠れないなら釣り開始しようということで0時半ごろ真っ暗な渚で竿出ししました。

 

しかしあたりもないので退屈。 砂利浜にドームタイプの日よけ張って仮眠しようとしましたがそれも眠れず。 ひーくんは寒さに耐えきれずギブアップ。 車で仮眠しようということで2時ごろ再び車へ。 一応4時に目覚ましをセットして4時に起きたがまだ真っ暗

 

4時半まで再び仮眠。 しかしほとんど眠れたような気はしない。 目を閉じてひたすら時間が過ぎるのを耐えていただけみたいな。

 

4時半釣り再開。まだ真っ暗でオリオン座がとても鮮やか。 あたりは全くない。 0時半に竿出した餌の活き鯵はまだまだ元気のまま。 ふと今日はボーズになるのかという恐怖が沸き起こる。

 

今日の明け方はオリオン座流星群が見られるとテレビで言っていた。 東の空を見たり竿先を見たり。 結局流れ星は3回見ることができました。 いずれも他へ視線を向けていた時、視界に入ったのですが、 それでもかなりはっきりと印象に残りました。

 

最初のあたりがあったのは

第二部続く