瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

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2012年度後半

第二部

 

第一部より

 

最初にアオリイカのあたりがあったのは 日の出直前のすっかり明るくなったころでした。

 

早速自慢の自作ミニヤエンを投入するもローラーから道糸が外れたのかうまく滑らずばらしてしまう。

 

やがてきれいな朝焼け。

 

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太陽がおはようございますとそのオレンジ色の雄大な姿を現しました。

 

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今回は暑さ対策としてドーム型日よけを準備している。 これはパラソルより収納が小さいし自立するので助かった。 特に暑がりのひーくんには神様に見えただろう。

 

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 アオリイカヤン釣行に初登場 ドーム型日よけ ↑

 

ばらしばかり4回も繰り返しやっとゲットしたのはすっかり明るくなった8時前だ。 あたり5回目でやっと針がかりさせたのは自作跳ね上げ式ヤエンだ。

 

ヤエンを投入して竿を持つとすでにヤエンは海中深く進んでいったのか視界にはない。 5回目のあたりということもあり神経質なやり取りをして跳ね上げ式ヤエンがアオリイカに到着したのを目視で確認。 そして竿をしゃくりフッキングに成功。 やっと取り込むことができた。

 

ふー これでボーズは逃れた。

 

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跳ね上げ式ヤエン作り方を教えてくれたわーさんに電話で報告。 いろいろアドバイスをもらう。 次にヒットしたのはそれから30分くらい経ってひーくんがエギでゲット。 ひーくんもボーズ逃れに成功だ。

 

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さらに30分くらい経ってぼくがゲット。 これはなんだか虫に食われたような傷跡がある。

 

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ちょうどそのアオリイカとやり取りしているときに師匠が到着。

 

その後10時前に本日3杯目をゲット。 この後8時間半粘るが取り込むことはできなかった。

 

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今日は朝からお腹の調子が悪い。 11時ごろカップラーメンを食べたがその後、自宅に帰ってからの22時過ぎまでの約11時間水とお茶しか口にすることはできませんでした。

 

ぱらぱらと忘れたころにあたりがあるものの自慢の自作ヤエンが上手く滑っていかずばらしまくり。 明るくなってからはフグの集中攻撃。

 

餌の活き鯵がいつのまにかフグに変わっていたこもあった。 これはトラフグなの?

 

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師匠は全くあたりのない状態が続いていたがパラパラとあたりが出だした。 しかし師匠もばらしが多い。 師匠の自作ヤエンはすーっと滑って海中に消えていく。 それでも今日はばらしが多い。

 

それでも師匠のことだから後から来たもののぼくの釣果を上回るのではないかと予感がした。

 

その予感は

 

第三部に続く