瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

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2012年度後半

師匠とアオリイカヤエン釣りに行ってきました。

 

今回の徳島県南は珍しいほど穏やかでした。

 

同じころ徳島市内も、地元香川も強烈な風が吹き荒れていたらしい。

 

いつも波が大きくてなかなか行けない大きな海岸で竿を出すことができました。

 

竿立てを作ってもらった鉄工所で竿の固定角度を上げてもらっています。 画像で竿の角度がわかると思いますがいい感じに仕上がってます。

 

今回は、釣り場の近くで師匠と一緒に仕事をしてそのあとアオリイカヤエン釣りをするということで短時間での一発勝負です。 師匠にとってはよくある話ですがぼくにとっては初めての釣りのタイプです。

 

16時に仕事を終えて近くの漁港でエサの活き鯵を10匹ずつ購入。 時間も遅いのですぐ近くの有名釣り場で竿を出すかと思いきや、海の状況を見て少し離れた大きな海岸を目指しました。

 

その海岸はエサ屋の漁師さんは波があるだろうと言っていたが。 行ってみると師匠の読み通りに珍しいほど穏やか。 風はほとんどない。 もう日は落ちていて竿出ししてすぐに竿にケミホタルをセットする予定。

 

最近は師匠のマネをして釣りが終わって仕掛けを切らずにそのまま竿をたたんでいるが、今回2本目の竿出しの時道糸が竿の内部に噛み込んでしまった。

 

もう日が暮れて薄暗くなっている。すぐにでも時合に入りそう。 師匠は2本の竿を出してゆっくり座っているのが見える。

 

焦らないよう自分にいい聞かせているが正直焦っている。 糸を切って竿を分解して、最初から仕掛けを作りなおした。 この間1本目の竿にあたりがきたらどうしようと思う。 仕掛け作り直しが完了するまであたりよこないでくれと思う。

 

なんとかまだ薄明るい内に作り直すことができた。 しばらくして夕闇が深くなってきた。 師匠がヤエンを入れているのが見える。 見学に行った。

 

この海岸は波打ち際の角度が急なのでアオリイカを渚から取り込むとき逃げられる可能性が高い。

 

そのため、取り込み時のフォローをしようと構えていた。 しかし、師匠はなんなく取り込んだ。 0. 5キロクラスの良型だ。

 

時合が来たと感じたので自分の竿のところへ戻り確認してみると1本の竿にアオリイカが乗っている。 いつから乗っているかはわからないので早めに自作ヤエンを入れる。

 

師匠は自作跳ね上げ式ヤエンを入れていたので私も自作跳ね上げ式ヤエンを入れる。

 

最初の1杯目だし、慎重にアオリイカを寄せる。 軽く何度かフッキングのために竿をしゃくった。 針がかりしてるはずだと思っていた。

 

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