瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

アオリイカ釣り三昧 > 2012年度後半 > アオリイカヤエン釣行 第二部

2012年度後半

アオリイカヤエン釣行 第二部

 

アオリイカヤエン釣り第一部より

 

最初の1杯目だし、慎重にアオリイカを寄せる。 軽く、ほんの軽く何度かフッキングのために竿をしゃくった。 針がかりしてるはずだと思っていた。

 

波打ち際までアオリイカを寄せて打ち寄せる波を待った。 打ち寄せる波に乗せて砂浜にアオリイカをズリ上げるのだ。

 

しかし今日は不思議なくらい波が静かでなかなかいい打ち上げ波が来ない。 待ちきれずにズリ上げるとスッとアオリイカが外れてしまう。 あわてて、駆け寄ったがアオリイカの影も形もない。 あ〜あ 貴重な1杯目をばらしてしまった。

 

その後も、3回連続バラシ。 今日も自作ヤエンではダメなのか・・・・ そして2回連続ボーズなのか・・・。

 

しかし、合計4回連続バラシのあと5回目でやっとミニアオリイカをゲットすることができた。

 

あ〜〜 ヤレヤレ

 

これでとりあえずボーズは逃れた。 そんなことで、4回連続バラシで5回目にやっとミニアオリイカをゲットすることができた。 鯵を救う網に収まるほどのミニサイズだ。

 

tibi.jpg

 

やはり自作ヤエンではバラシが多い。

 

今回は渚が急深で釣り位置が一段上がっているというロケーションだ。 ヤエンとヒットしているアオリイカとの角度がわりと急である。 そのせいもあってか、ミニ四駆のローラーから変更した自作ローラーはスムースに滑っていった。

 

しかしアオリイカに針がかりしないという問題がでてきた。 それは前回師匠に見せたときにも指摘されていたが針の角度に問題がありそう。

 

下の写真でわかると思うけど、支線のステンレス線に対して針先の向きがほぼ平行になぅている。

 

harinomuki.jpg

 

それに対して私がヤエン作りの初期のころに使っていたヤエンの針先は斜め上に向いている。  師匠はずっとその針を使っている。

 

 

師匠がいうには、針が支線に対して上向きでないとアオリイカが滑ってしまい針がかりしないという。

 

対策としては針を曲げ加工して上向きに作り直すか初期のころ使っていた針組み立てに戻すかだ。

 

このタイプの針がコストダウンできると思い大量に買い込ヤエンを20本くらい完成させたがすべてやり直しだ。

 

この針の購入金額だけでも3000円は使っているだろう。市販の立派なヤエンが2本は買える金額だ。

 

このあと、師匠が明日も仕事があるということで20時前に納竿とした。

 

師匠は6回あたりがあり3回バラシの3杯ゲット。 その3杯も0.5〜0.6kgクラスの良型ばかり。 今回もまた、圧倒的な差に終わってしまった。

 

16時半過ぎに竿出しの20時前に納竿ということで実質3時間半くらいの実釣でしょうか。 今迄の徳島県南のアオリイカヤエン釣りでは一番少ない実釣時間でした。

 

自宅に帰りついたのは23時でした。

 

2012年アオリイカヤエン釣行 19回目

 

日時  2012年  11月 15日 木曜日

実釣時間 約3時間半

場所  徳島県海陽町

潮   大潮

天候 晴れ 無風 波静か

月   ☆空でした

購入エサ 10匹 2匹おまけが入っていたので12匹

残り餌 5匹

累計鯵購入数 234匹

あたり回数 5回

釣果 1杯  0.18kg

2012年度累計重量  約 17.89kg

2012年累計  37杯