瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

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2012年度後半

第一部 今年一番の大物

2012年11月21日アオリイカヤエ釣日記

第一部

 

またもや自作ヤエンの不調に苦しんだ釣行でした。 念のため市販のヤエンの針だけ交換したのをお守り代わりに持ってきましたが大活躍でした。

 

自作ヤエンを何度か試してみましたが滑りが悪いというより途中で進まないという当初のトラブルが改善されていませんでした。

 

自作ヤエンをえーさんにも使ってもらってますが同じく走行途中で止まってしまい進みません。 最初はすべっていくものの途中で止まってしまいます。 すぐにエンストする昔のポンコツの車みたいです。

 

前回の師匠との釣行では走行トラブルは解決してまして今度は針ガカリしないという新たなトラブルに見舞われ今回は針の角度を改善したのですが・・・。 それを試すところまでいきませんでした。

 

今回のアオリイカヤエン釣り徳島県南釣行はえーさんの2連休に合わせました。

 

朝が特に弱く、夜に強い私はいつものように夕方の時合狙いで9時半出発を予定しておりましたが前日師匠から電話があり急遽出発を2時間早めて7時半としました。

 

それというのも爆釣モードに突入したみたいなので平日の夕方時合狙いといえども早めにいかないと場所が取れない可能性があるといわれたから。

 

そんなことで竿出しは11時半過ぎだったと思います。 やはり第一本命ポイントは先客がおりました。 一人なら入れますが2人ではスペースに無理がある。 取り合えず竿を1本ずつにして誰かが帰るのを待つという作戦も考えられたが第二ポイントの様子を見に行きました。

 

すると1組2人だけなので右側にスペースがある。 すぐさまこの場所に決定。 取りあえず少なめの荷物と竿縦を持って場所取りのため釣り場へ向かう。

 

というのも荷物を準備している間に後から来た釣り人にさっと入られてしまったことがあるからです。 この爆釣モードのときは場所取りが命です。

 

えーさんにどっちがいい? と場所の優先権をふったらえーさんはどっちでもいいよといって車から遠い端の方へ入った。

 

 

竿出ししてからランチを済ませたところでえーさんが先客に状況を聞きにいくというので私も同行した。

 

先客2人組は私たちが着いて荷運びしている間に2杯立て続けにゲットしているのを見た。

 

10時から来ていて2人で4杯ゲットしているという。 そして納竿予定は17時ごろだという。

 

えーさんが最初にゲットしたのは釣り開始から3時間近くたった14時半ごろです。 0.6〜0.7kgクラスの良型です。

 

えーさんは藻が多いと嘆いている。 私の前にも藻が多く道糸に絡みつく。 えーさんにもっと端っこの方へ移動してみたらとアドバイスしたら素直に移動した。

 

えーさんにあたりがあったのは移動してからだったと思う。

 

その後も先客と移動したえーさんにはあたりがあるものの私には全くあたりがない。 えーさんは何度かばらしているが私の自作ヤエンがへっぽこであるというのも大きな要因だろう。

 

えーさんはそれでももう1杯取り込んで早くも2杯ゲットした。 私はこの時点でボーズも頭によぎります。

 

しかし、私は移動する場所がない。

 

私に初めてのあたりがあったのはえーさんが本日初ゲット30分以上たった3時過ぎである。

 

取り合えず自作跳ね上げ式ヤエンを投入したが途中で止まって進まない。

 

あーやっぱりこうなってしまったか・・・。

アオリイカヤエン釣行 日記 第二部へ続く