瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

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2012年度後半

第二部より 第三部

 

アオリイカヤエン釣行 日記 第二部より続く

 

絶対逃がせないプレッシャーがかかるがかなりいいサイズだ。 ヤエンが到達しているであろうタイミングで竿をしゃくってフッキングさせた。 慎重に引き寄せ波打ち際に引きずり上げたが重すぎて途中で止まってしまった。

 

私はすぐにえーさんに向かって大声で叫んだ。

 

「行って」

「アオリイカを取り上げに行って」

 

えーさんがすぐに渚のアオリイカに駆け寄り無事取り込んだ。 キロは軽く超えているだろう。 ま 大物を無事取り込めたのでよかった。

 

潮が引いてきてるので根にかかりやすい。

 

アオリイカが根の向こう側にエサの鯵を持ち込む。 根から引きずり出すと鯵を離してしまう。 しばらくそのまま待っているとまた根に持ち込む。 また引きずり出すとまた根に持ちもむ。 そんなことを3回くらい繰り返してやっと取り込んだりした。

 

 

最後はちっちゃなメスのアオリイカ。↑

 

21時ごろあたりの間隔が長くなった。 師匠に電話した。 あたりが一時間以上ないようだとあきらめた方がいいけど、30分に1回でもあるようなら22時ごろまで粘ってみるといい。

 

今日はもうすぐツ抜けするところまで釣ったはず。 ツ抜けを意識していつもは面倒くさくてやらないけどクーラーに入れたイカを数えてみた。 

 

ひとつ ふたつ みっつ・・・2回数えたがやはり9杯だ。 つは抜けていない。

 

しばらくしてえーさんが「どんだけ釣ったか見せて」と言ってきたのでまたクーラーから出して数えた。 はやり9杯だ。

 

えーさんと相談してとりあえず22時まで粘ってみることにした。

 

しばらくして私の竿にあたりがあり取り込んでいるとえーさんが雨が降り出したという。 私はこれをゲットすると合計10杯となりツ抜けとなる。 それを意識すると逃がしてしまうんだよと自分に言い聞かせた。 波打ち際まであと竿一本分までアオリイカを引き寄せた、あと5メーターくらいだ。

 

さあアオリイカとの間合いを詰めて取り込みだ。 竿先近くまで道糸を巻き取りアオリイカを引きずり上げようとするとふっと外れてしまった。

 

すぐさまヤエンをつけたまま投げ込んで2〜3分待つが反応なし。 新しい餌に付け変えて再度投げ込みたかったが雨が降り出したし22時ごろなので未練は大きく残るが納竿とした。

 

この時点でえさの鯵は私が5匹、えーさんは2匹だった。 今日のエサの鯵はいつものところで買ったが大きさもベストでいい鯵だった。

 

雨の中帰宅したのは日付が変わった0時半過ぎでした。 

 

アオリイカヤエン釣行 20回目

日時  2012年  11月 21日 水曜日

実釣時間 11時半過ぎ〜22時ごろ 約10時間半

場所  徳島県海陽町

潮   小潮

天候 曇り 22時から雨

月   半月のはずだが曇天で見えず

購入エサ 20匹

残り餌 5匹

累計鯵購入数 254匹

あたり回数 10数回

釣果 9杯 (単位kg)  0. 3・0.32・0・35・0・5・0.5・0・55・0・6・0・75・

1・8(自己2番目の記録1.7kgを更新)

合計5・67kg

2012年度累計重量  約 23.56kg

2012年累計  46杯