瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

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2012年度後半

11月28日アオリイカヤエン釣行第一部

 

奇跡は起こるのか

アオリイカヤエ釣日記第一部

 

11時過ぎから竿を出しているが18時を過ぎてもただの一度もあたりがない。

 

釣り開始から7時間以上もなんのあたりもないのである。

 

餌は少々弱ってきているが最初につけた鯵のままだ。 19時まで粘ってなんの反応もなければ今日はボーズで終わるか・・・。 そんなとき胸のポケットに入れてある携帯が突然鳴った。

 

それは

 

師匠からだった。

 

その場所は21時から釣れ始めることで有名なんだというアドバイスやら潮の流れのアドバイスなどいといろいろ教えてもらって言われたとおりに頑張ることにした。

 

今回の釣行は久しぶりに単独釣行だ。 年末を控えみんな仕事が忙しそうだ。 ぼくは休みは自由だからいつでも誘いがあれば合わせることができる。 誰からの誘いがなくても釣れてるときは単独で行く。

 

単独の釣行は一人で往復運転するのが最近はチトきつくなってきたが。

 

だれか一緒に行ってくれるタフな若者はいないかな・・・。 

 

単独釣行の一番いいところは自分の好きな時間で行動できるところだ。 ということで6時起きで7時出発の11時竿出しと予定と勝手に決めた。 ところが3時半ごろ目覚めてしまい寝付けない。 寝つきが悪く目覚めも悪いので大好きな釣りに行くのでさえ早起きはつらい。 そんなぼくだが予定よりはるかに早く目覚めてしまうこともある。

 

逆に、眠くて布団から出たくないときもあるしむしろその方がはるかに多い。 そんなことで早めに起きて早めに行こうと思い一時間早めて6時出発とした。 単独釣行だから時間は自分の都合で急に変更するのはなんら問題ない。 ところがこれも裏目に出た。

 

早めに起きたのでのんびりとしていたら結局6時半出発となってしまった。 6時半出発がだめなことを車を走らせて10分ぐらいしてから気づいた。

 

こんな大事なことを忘れていた。

 

6時半出発ということは徳島市内通過するのが7時半から8時半となり平日は通勤ラッシュの時間帯になるのだ。

 

自分がラッシュに巻き込まれるのも嫌だが、仕事で通勤している人の邪魔をするようで申し訳ない。

 

今朝のテレビの星座占いではいいアイディアが浮かぶラッキーな日とでていたが出だしからつまずいてしまった。

 

その後、運転に楽なメガネを持ってくるの忘れたことを思い出し、帽子を忘れたことに気付いたりしていつもより忘れ物の多いことでマイナス気分で釣り場へ向かっていた。 

 

そして釣り場に着く1時間くらい前に防寒着を入れたバッグを忘れてきたことに気付いた。 

 

いまさら往復3時間かけて取りに帰るわけにもいかず・・・。

 

今朝は今年一番の冷え込みで朝車のガラスの表面は凍っていた。 そんな寒い朝だったことが幸いして釣り道具を車に積み込むの に寒いのでボロい防寒着上下を着込んでいた。 釣り場で着替えたらいやと思いそのまま出かけてきたのだ。 今日はこのボロい防寒着で頑張るしかないな。 ボロいけど上着はゴアテックスだ。 ただフードが付いていない。 雨が降ってきたらアウトだ。

 

そんな単独釣行ゆえに油断しまくりの忘れものだらけの釣り開始となった。 

 

加賀須野橋を渡る前にラッシュになるかと思われた7時半過ぎ、いつもの昼間の時間帯と変わらないで走れるので拍子抜け。 かちどき橋を渡るのも変わらない。スイスイとまではいかないが ごくごく普通だ。 なんだ吉野川下流に新しい橋ができたから混雑は解消されたのだ。 そう思って走っていると園瀬橋を渡り三軒屋あたりまで来ると急に混雑してきた。

 

市内を過ぎてから勝浦川を渡るのに混雑しているのだ。 あ〜やっぱり通勤ラッシュにつかまったか・・・。 こんなことなら裏道を通ったらよかった。

 

最近の朝の徳島は徳島市内を通過するのにラッシュではなくて小松島へ入るのがラッシュなのか。 そうか徳島を離れてもう7年も過ぎたんだなぁ。

 

小松島の釣具店では割引セールとカレンダープレゼントが始まったことを師匠から連絡で知っていた。 消耗品などを買い込み一番好きながまかつのカレンダーをもらった。 

 

ほんとはDAIWAのカレンダーの方が都合がいい。 なぜなら月の状態が載っているのでアオリイカヤエン釣りにはとても都合がいいのだ。

 

アオリイカヤエン釣り場へ

 

自分の一番目二番目に好きな場所は素通りして師匠おすすめの場所へまっしぐら。

 

餌は22匹購入した。 この中途半端な数には理由がある。 餌の鯵を丁度使いきる数を予測て購入するのだがピタリ賞はあるわけない。

 

20匹にしようか25匹にしようか迷う。 たった250円の差のことで迷うのだ。 20匹にすると5割以上の確率で取り込まないとツ抜けにはならない 25匹だとツ抜けの可能性はあるがだいぶ余りそう。 じゃあ間を取って22.5匹にしたいところだがそうもいかないので22匹とした。 ツ抜けをあきらめてないということだ。 それにある程度おまけが入っているので25匹は入っているだろう。

 

ということで師匠オススメポイントで竿出ししたのが11時10分ごろだ。ラッキーなことに忘れていたと思い込んでいた帽子は車の助手席の下に落ちていた。これでまぶしさと頭の寒さは耐えられる。 

 

釣り場は波は静かで透明度も高くとてもきれい。 風もほとんどなくこの釣り場にしてはほんとに珍しい。

   

osatohitori.jpg  

 

ツ抜けを密かに心に抱いて長い砂利浜を重い荷物を抱えて釣り場に着いてアッと驚いた。

 

アオリイカヤエン釣行 日記 第二部へ続く・・・