瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

アオリイカ釣り三昧 > 2012年度後半 > 第3部

2012年度後半

第3部

 

アオリイカヤエン釣行 日記 12月5日 第二部より

 

その後、あたりがとだえてしまった。

 

一時間ぐらいして忘れたころにやっと仕留めたのは今日イチか。

 

これももちろん自作ヤエンだ。白い網戸サッシ用ローラーが見えるだろうか。

 

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その後、入れ食いモードになるが自作ヤンが空中で止まるという最初の問題が発生。 原因はローラーから道糸が脱線しかないと判断。 入れたヤエンがあまり進まないうちに市販ベースのヤエンに交換。 しかしバラシてしまう。

 

一時間近くしてやっと小さいのをゲット。

 

 もう11時がこようとしている。 9時過ぎから釣り人が続々と押し寄せてきてこの渚には合計9人。 右も左も釣り人だらけ。 間合いを空けて重い鯵バケツを持って距離を置いたところに入る釣り人が多い中、割り込んでくる釣り人もいる。

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あたりはコンスタントにあり、真っ昼間だというのに入れ食いモード。 この日は真ん中にいたぼくが一番あたりが多かったのではないかと思う。 しかしどれも小さいサイズなので針にかかりにくい。

 

自作ヤエンのせいだけでもなさそうだ。 師匠も他の釣り人も結構バラしている。 バラしまくりだがそれでもなんとか取り込んだ。

 

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自作ヤエンも上手く使えばなんとかなるものだ。 13時過ぎに取り込んだこの小さいアオリイカが結局今回の最後になってしまった。

 

 

今回少な目で20匹購入した鯵も残りはとうとうゼロになった。 師匠の残り鯵は4匹残りだ。 今回は夕方遅くまで粘らずに鯵がなくなればやめようということにしていた。 師匠はこの時点で4匹残っていた。 相談の結果、追加の鯵を購入はしないことに決めた。

 

ツ抜けも意識したがやはりツ抜けを意識するとバラしが多くなる。

 

あたりはあるもののゲットできず、16時前に小雨がぱらつき始めたのでこれを機会に今回もツ抜けできずに納竿とした。

 

ぼくたちのあとの空いた釣り場に喜んで隣の釣り人が移動してきた。

 

今回は夕方の時合の前に帰ってきたので勝浦橋のラッシュにつかまってしまった。 それでも自宅に着いたのは19時半ごろだった。

 

アオリイカヤエン釣行22回目

日時  2012年  12月 5日 水曜日

実釣時間 6時〜16時前 約10時間弱

場所  徳島県海陽町

潮   小潮

天候 曇り

月  なし

購入エサ 20匹

残り餌 0匹

累計鯵購入数 296匹

あたり回数 20数回くらい

釣果 8杯

釣果 単位kg

0.13

0.20

0.22

0.28

0.35

0.48

0.48

0.58

合計 2.72kg

2012年度累計重量  約 31.43kg

2012年累計  63杯