瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

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2012年度後半

2012年アオリイカヤエン釣行 12月10日第一部

いきなりピンチか・・・

 

トンネルを抜けるといきなり真っ赤なライトがギンギラギン。

 

え!クリスマスが近いとはいえこんな静かな田舎道で・・・。

 

何者だ!派手な真っ赤っかの電飾をピカピカさせて反節電をしているのは?・・・

 

検問だった。

 

ヤバイ!!

 

いやいや・・・ぼくは何も悪いことはしていない。

 

気持ちは落ち着いている。 いや、落ち着こうとしている。

 

「免許証を」

「はい」

え!!

あっ!!

はっ!!

バッグがない!!

 

いつも免許証を入れているバッグを入れているトートーバック。

そのトートーバッグの中に免許証を入れてあるバッグがない!“!

 

免許不携帯で捕まるのか・・・。




「バックならあったよ」いつも冷静なえーさんが助手席からいう。

 

「防寒着を入れているバッグの中にあったよ」

 

はっ そうだ 財布も一緒に入っているバッグなので用心のため防寒着入れのバッグの中に移動していたのだ。

 

そうだよ 食料品買い出しした時財布を出したんだから忘れてきてるはずがない。

 

フリーズしかかっていた頭を冷静に戻し防寒着入れのバッグの中を見るとあった。

 

ほっ 危うく免許証を忘れてないのに持ってきたことを忘れて不携帯で不当逮捕されるところだった。

 

ということで年末特別警戒も無事に通過して田舎道をゆっくり走って帰りました。

おしまい・・・。

 

・・・というわけにもいきませんね。

 

最近、前置きがだんだん長くなりすぎているのを自覚しています・・。 お金!

 

今回のアオリイカヤエン釣行はえーさんの休みに合わせての釣りであり月夜回りではありません。

 

7時に出発したものの徳島ではラッシュにつかまり結局竿出しできたのは11時半でした。

 

鳴門付近では強風が吹き荒れ播磨灘(はりまなだ)は白波が立ち大荒れです。 こんな日は徳島 県南(とくしま けんなん)は静かすぎるくらい穏やかなはずだ。 師匠からそう教わったが外れたことはない。

 

鳴門、徳島、阿南、強風注意報はもちろんのこと、海部まで強風注意報が出ていた。

 

今回のアオリイカヤエン釣行では釣りやすい人気釣り場は人が多いので敬遠しました。 取りあえず1ヵ所覗いてみたら先客3人でした。 えーさんと並んでは釣りできないけど別々に分かれて釣ればやれないことはないが今回はあきらめました。

 

そしてえーさんは初めてとなる大きな海岸を目指しました。 その海岸の目的の場所には誰もいなかったし波も静かだったので決定。

 

今日はえーさんの身支度がやけに早い。 今日の釣り場は車から遠い。 なのでぼくは車まで戻らないでいいように一度に全部運ぶ作戦で荷物をまとめていた。 暗くなってからの防寒対策も全部一度に運ぶ。 

 

そんなことで時間をかけて支度をしてえーさんよりだいぶ遅れて釣り場へ着いたが最初の竿出しがぼくの方が早かった。

 

oosato.jpg

 

二度目の荷物を車まで取りに行っていたえーさんがすぐにやってきた。

 

「これ貸してよー。」

 

それは鯵を掬うための鯵救い網だ。 ぼくが予備で持ってきて車に残しておいたのを見つけてきたのだ。

 

(それって新品なんですけど・・・。まだビニール袋に入ったままなんですけど・・・。)

 

ま、仕方ない 貸してあげよう。

 

「いいよ 使ってー」

 

鯵救い網を忘れてきたので最初の鯵は手で捕まえたらしい。

 

しばらくするとまたえーさんがやってきた。 この釣り場は砂利浜が広く急こう配だ。 何度も歩くと2〜3日後に筋肉痛になりそう。 そうだ!この海岸を「筋トレ海岸」と名付けよう。

 

竿のリールシートが外れてリールが取り付けられないという。ぼくは  自分の竿のところへいきリールシートのフックの位置関係を確認してきた。

 

そして組み立ててあげたがフック部が変形してるのでリールが固定できない。 ラジオペンチでかしめてみたが効果なし。

 

今日は1本竿でいくか。

 

そうあきらめかけたとき  ふっとひらめいた。

 

アオリイカヤエン釣行 日記 12月10日 第二部へ続く