瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

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2012年度後半

12月10日釣行記 第二部

アオリイカヤエン釣行 日記 12月10日 第一部より

 

そうだビニールテープで止めよう。

 

リールシートの前側にリールの足は引っ掛けられるのだから後ろ側のフック部分をテープで巻いて固定すればいい。 ということで問題解決。

 

なんとか2本竿でスタートしたのだが、事件はこれで終わりではなかった。

 

今日はえーさんの竿立てのデビューだ。 鉄工所さんにお願いして特注で作ってもらった竿立てだ。 実はこの特注竿立て高さが高いのと補助足が後ろ側についているので前のめりに倒れないか不安が残っていた。

 

補助足を後ろ側にしたのは踏みつけやすいからなのだが発注したあとから気づいたことがあった。 それはアオリイカがヒットすれば海に向かって荷重がかかる。 海側に補助足があって荷重を支えないとヤバイかも。

 

不安はすぐに的中した。

 

ぼくは昼食をとっていてあと2〜3口でごちそう様というところだった。 えーさんが叫んでいる・・・竿ごと海に持っていかれたと言っている。

 

えーさんの竿が海に持っていかれるのはこれで2度目だ。

 

持っていかれたものはもうしょーがない。 と思って自分の釣り場に戻り自分の竿を確認するとアオリイカが乗っている。 慎重にやり取りしながら今日一発目のアオリイカ! どのヤエンでいくか、しばし悩む。 えいっ!!自作オリジナルで勝負だ。

 

ギャフも用意して取り込んだのはまあまあの大きさだ。

osatoaori1.jpg

 

釣り開始から2時間後の13時半前だった。

 

前回ここへ一人で来た時も釣り開始から7時間半後にやっとあたりがあったのだ。 今日も暗くなるまで辛抱しようと覚悟していたけど早々とボーズ逃れでほっとした。 しかし反面、釣り開始の始めの方に釣れるとあとが釣れないというジンクスが頭をよぎる。

 

その後、えーさんがなにか叫んでいる。海に持っていかれた竿が浮いていると言っている。 駆けつけると確かにはるか沖に竿が横倒し状態で浮いている。

 

えーさんのもう一本の竿に付いている鯵を付けたままの竿を持って私は急こう配の砂利浜を右方向へ移動した。 位置を考えたのは風と潮の流れを読んでのことだ。

 

そしてえーさんのもう1本の竿で鯵を付けたままの仕掛けのままその浮いている竿の向こう側めがけて投げ込んだ。

 

「うわー 飛ばすなぁ」

 

横でえーさんが感心している。

 

だいたい思った方向に飛んだ。

 

浮いている竿の道糸に投げ込んだ竿の仕掛けを絡ませて持っていかれた竿ごと回収に成功した。

 

やれやれ

 

ところがなんとその回収した竿には

 

アオリイカヤエン釣行日記 12月10日 日記 第三部に続く