瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

アオリイカ釣り三昧 > 2012年度後半 > 12月20日 第一部

2012年度後半

12月20日 第一部

アオリイカヤエン釣り史上最悪な一日

 

 

朝のテレビの占いではぼくの星座は最下位であった。

 

しかしそんな占いなんかどーでもいいそんな偏見があとで最悪な一日を招くこととなる。

 

天気がいいということも重なってどの釣り場もほぼ満員。

 

本命ポイントはもちろんその他のポイントも先行者あり。

 

しかたなく、波の荒い中で辛抱したが二人ともあたりすらない

 

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暗くならないとあたりはないと言われてはいるが荒れ狂う激しい波に道糸がもまれて砂利に埋まってしまう。

 

すると4号のナイロン糸は波にもまれた砂利にたたかれてあっけなく切れてしまう。

 

えーさんは何度も切られてもう早く場所を変わりたいよモード全開。

 

ぼくも2回切られていたがこの場所ならしかたないと辛抱していた。

 

 

今日は自宅を8時に出発してえーさんの家に行き途中買い物などをしたり食堂でランチしたりで竿出しは14時になった。

 

やはりこの時期で穏やかな晴天、こんな時間からでは釣り場所が確保できない。

 

鳴門の海近辺播磨灘(はりまなだ)は穏やかそのもの。 こんな日は逆に徳島県南は波が高いだろうと予測できる。

 

しかしほとんどの場所は穏やかだった。 ただ入る場所がなくて大きな海岸に来たもののそこは波が高かったのだ。

 

波打ち際まで重い釣り道具を運び込んで波の高さを目の当たりにしてあきらめてまた場所替えもやったりしてへとへとになったりした。

 

しかし、もう場所を選べるところがなくなり仕方なくここで竿出しして暗くなるのを待ったのだが・・・・

 

最悪の事件が待ち構えていた。

 

アオリイカヤエン釣行 日記 12月20日 第二部に続く