瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

アオリイカ釣り三昧 > 2012年度後半 > 12月20日 第二部

2012年度後半

12月20日 第二部

 

アオリイカヤエン釣行 日記 12月20日 第一部より

 

もう場所を選べるところがなくなり仕方なくここで竿出しして暗くなるのを待ったのだが・・・・

 

最悪の事件が待ち構えていた。 

アオリイカの逆襲

 

今日は師匠から何度も電話をもらってアドバイスをしてもらっていた。

 

師匠は昨夜この海岸でわーさんとアオリイカ釣りをしたらしい。 師匠は小さいサイズながら8杯ゲット わーさんはやや大きめのサイズを5杯ゲットしたそうだ。 しかし今日は師匠とわーさんが竿出ししたポイントには先客がおり別な場所で竿出ししているのだ。

 

師匠との電話を切ったとたんにぼくの右の竿が大きく揺れだした。 えーさんも「きたきた」とぼくの竿を指さしている。

 

ふー やっと来たか・・・。

 

師匠からの電話を切った途端にあたりがあるというパターンはものすごく多いのだ。

 

えーさんにそんな話をしていた。 本日初めてのあたりだ。 しばらく食わせてから・・・ と。

 

次の瞬間

自慢の特注竿立てが前のめりにパタリと倒れた。

あっと思って竿の方へ駈け出そうとした瞬間 竿がすごい勢いで荒波の中にひきずり込まれてしまった。

どーすることもできない・・・・。

ふと我に返り、自分のもう一本の竿の鯵を付けたままの仕掛けを引きずり込まれた竿の方をめがけて投げ込んだ。

しかし思ったより右方向へ飛んで行った。

そこで自分が左側に走り投げ直そうとしたが足がもつれて思い切りこけてしまった。

 

なんとか起き上がり何度も仕掛けを投げ込んだが引きずり込まれた竿に引っ掛けることはできなかった

 

前回のえーさんの時は竿が浮いていたので上手く引っ掛けて回収に成功したががぼくの竿は沈んでしまっていたので目標もわからない。 こうなったらどうすることもできない。

 

竿とリール一式はあきらめざるを得ない。

 

思わぬところでアオリイカの反撃を食らってしまった。

 

いつも2本の竿を出しているがその片方を失うことはなんだか片腕を失ったようで 戦意喪失してしまった。

 

18時も過ぎてあたりもすっかり暗くなった。 さあこれからが本当の勝負だ。 そう思っていたときえーさんが場所を変わろうと言い出した。

 

そうだな、満ち潮に変わったのか波も一段と大きくなってきた。 ぼくも3回目道糸を切られてもう残りの道糸がないくらいになってきた。 そこで鯵を大量に残したまま別の海岸を目指して移動した。

 

第一本命ポイントへ移動したところ幸い竿が2本しか出ていない。 これなら十分2人でやれる。

 

しかもぼくは竿1本だ。 えーさんも竿一本にしたので鯵バケツも一つにして身軽な道具で海岸へ降りた。

 

しばらくして師匠から電話があり話している最中に・・・

 

アオリイカヤエン釣行 日記 12月20日 第三部に続く