瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

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2012年度後半

12月26日アオリイカヤエン釣行日記第一部

 

アオリイカヤエン釣行25回目

12月26日アオリイカヤエン釣行日記第一部

 

なんと最初に釣れたのはアオリイカでななかった。

 

それは、

 

真新しいエギだった。

 

師匠の竿との距離が近かったのでぼくはてっきり師匠の仕掛けと絡んでしまったと思った。

 

ぼくの竿とは全く違う色の道糸が絡んでいて先には鯵が付いているよう見えたが実はもつれたPEラインの先にエギがぶらさがっていたのだ。

 

海の神様は前回の釣行で竿とリールが海中に引きずり込まれてしまったでその代りにエギをプレゼントしてくれたのか・・・。

 

「神様、それは私の物ではありません」と言いたかった。

 

「どうか私の無くした竿とリールをお返しください」そう お願いしたかった。 

 

今回、竿とリールは買った。

 

リールは無くしたリールと同じものを買おうと思っていたが釣具店に在庫がなく思い切って2ランク上のタイプを購入した。

 

アオリイカ専用のリール購入は6年で4つ目だ。

 

一つは壊れて使いものにならず一つはアオリイカに没収された。

 

2ランク上のリールでも同じメーカーのリールでスプールは共通だ。 スプールは一個余っていて予備として道糸を巻いて準備している。

 

今回はこの予備のスプールを今日買ったばかりの新しいリールに取り付けて使った。

 

アオリクラッチはハンドルを巻いても自動でオフにならないタイプだ。 いつも使っているのはハンドルを巻くと自動でアオリクラッチがオフになるタイプだ。 えーさんの使っているタイプも一つその手動切り替えタイプのリールがある。

 

今回師匠の説明でやっと自動と手動の切り替えの使い分ける意味が理解できた。

 

今回のアオリイカヤエン釣行は師匠と二人での釣行。

 

師匠と9時待ち合わせということで6時前に起床し、約束の10分前に待ち合わせの釣具店へ着いた。 師匠が先に来ていたが今着いたばかりだという。

 

今回はえーさんにお金を預かりインターライン仕様の竿を2本買ってきてほしいと頼まれていた。 師匠に探してもらってご希望のインターライン仕様の竿2本購入できた。

 

そしてぼくは無くしたリールの2ランク上のリールを購入したというわけだ。

 

竿は師匠が未使用で持っていた新品の竿を安く譲ってもらった。

 

その竿はぼくが無くした竿と全く同じ竿だ。

 

最初から最近ほぼ連続で選んでいる大きな海岸を目指した。

アオリイカヤエン釣行記第二部へ続く