瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

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2012年度後半

12月26日アオリイカヤエン釣行日記第二部

 

第一部より

 

最初から最近ほぼ連続で選んでいる大きな海岸を目指した。

 

幸いポイントには先客がいなかった。

 

師匠が場所を譲ってくれたのでぼくは右側を選んだ。 竿を出したのは正午前くらいだった。

 

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↑ 白いビニール袋はゴミを捨てているのではなく石ころを入れてある。それをオモリとしてひもでリールに縛り付けてある。

 

前回のようにアオリイカに竿とリールを引きずり込まれないようにするために対策をしたのだ。

 

今回は○トリで買った温度計を持ってきた。 もともとは台所用の温度計でテンプラを揚げるときの油の温度を測るタイプだ。

 

水温を測ると16度であった。 外気温を見ると昼間は11度だったがどんどん下がり夜には4度になった。 4度と言えば冷蔵庫の中とほぼ同じ温度である。 アオリイカが釣れてもクーラーボックスに入れる必要はない。 そのまま砂利浜放置しておけば冷蔵庫で保存しているのと同じくらいの温度なのだ。

 

あたりがないまま時間だけが過ぎていく

 

エギが釣れたあとはなんの反応もない。 師匠も同じだ。 師匠は竿を1本にして昼寝タイムで体力温存と鯵の温存。

 

 やけに夕陽がまぶしい。

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やがて山影から満月に近いきれいな月が昇ってきた。 ↓

 

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そろそろ来てほしいアオリイカ・・・。 何にもすることがなく夕陽が沈んでいく。もうあたりがあってもいいころなのに。

すっかり暗くなった。 少し離れた位置で用を足しているとメールの着信音が鳴った。

 

アオリイカヤエン釣行記第三部へ続く部