瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

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2012年度後半

12月26日アオリイカヤエン釣行日記 第三部

 

第二部より

第三部

 

すっかり暗くなった。 少し離れた位置で用を足しているとメールの着信音が鳴った。

 

今日は出勤しているえーさんからのどうですかメールだろう。

 

直後に師匠

 

がアオリイカがきてると叫んでいるのが聞こえた。

 

ぼくはゆっくり竿できいて自作跳ね上げ式ヤエンを投入した。 竿を出してからもう6時間以上経過して今日初めてのあたりだ。

 

慎重にやり取りしてギャフを使わずに砂利浜にズリ上げたのは0.5kクラスのアオリイカだった。 ↓

 

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アオリイカを取り込んでもう片方の竿を確認するとこれもアオリイカが乗っている。 いよいよ時合突入か・・・。

 

このアオリイカもギャフを使わずに砂利浜にズリ上げて取り込んだ。

 

今日買った新しいリールの方の竿だ。 しかし、リールの糸が手元でもつれてしまった。 新しい道糸を巻いているので念入りに道糸スプレーもかけていたが新しい道糸は撚りがかかり道糸のトラブルは多い。

 

そのとき師匠がまたぼくの竿の方にアオリイカが乗っていると言っている。 道糸のもつれをほどいている場合じゃない。 もつれがなければ新しい鯵を付けてすぐに仕掛けを投げ込んでおいてから今乗っている竿のアオリイカを取り込みたいところだ。

 

貴重な時合のチャンスなのに。 しかたないのでもつれた糸はそのまま放置してアオリイカを取り込んだ。

 

 

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その後、もつれた糸の部分は切り捨てて、道糸をつないで新しい鯵を投げ込んだ。 しかしその後ピタリとあたりが止まってしまった。 すると今度は師匠の竿にあたりが集中している。

 

師匠がヤエンを入れている灯りがひっきりなしに見える。 先ほどまではぼくの方に3回連続あたりがあったのだがその時は師匠には全くあたりがなかったのに。

 

いつかここで出会った隣の釣り人に教わったことがありその通りだ。

 

「あんたの場所にあたりあるとき俺の方はあたりがない。あんたのあたりが止まったらおれの方にあたりがある」

 

先ほどのメールはやはりえーさんからだった。釣果を報告した。

 

その後、ぼくの竿にあたりがあったのはだいぶ経ってからだ。

 

今日は3回連続自作跳ね上げ式ヤエンでアオリイカを取り込んでいる。 自信を持って同じヤエンを投入したが4回目は失敗した。 今日初めてのバラシだ。

 

その後も師匠の竿にはパラパラとあたりが出ているがぼくの竿には全く反応がない。 師匠はあっという間に6杯取り込んだ。

 

水温は16度で変化なし。 暗くなって大分してからわーさんが来てぼくたちの反対側の遠く離れたポイントへ入った。 師匠とわーさんとの電話のやりとりによるとわーさんは2投目からあたりが連続で入れ食いモードだという。

 

師匠の竿には時々あたりがあるもののぼくの竿にはまったくあたりがない。 師匠はオモリを付けているほうの竿にあたりが集中しているという。 そこでぼくもオモリを付けてみたがあたりはない。

 

21時過ぎ、ぼくは1本竿を片づけた。 師匠も片づけて22時前ストップフィッシングとした。

 

ぼくはこれで2012年度の竿納めの予定だ。 師匠は年内にもう一度来たいと話していた。 ぼくが自宅に帰宅したのは日付が変わった1時前であった。

 

2013年度の目標として年間100杯以上 累計重量で50kg以上を目指そうと思う。

 

アオリイカヤエン釣り釣行記 12月26日

 

日時   2012年  12月 26日 水曜日

実釣時間 12時〜22時前 10時間弱

場所   徳島県海陽町

潮    中潮

天候   晴れ

月    満月に近い月が出たり雲に隠れたり

購入エサ 20匹

残り餌  10匹以上くらい

累計鯵購入数 356匹

あたり回数 4回

釣果    3杯

釣果 単位(kg) 0.7  0.5  0.4

合計 1.6kg

2012年度累計重量  約 35.24kg 

012年累計  69杯