瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

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2013年度前半

アオリイカヤエン釣り釣行記初釣り 第一部

 

初釣り1月16日第一部

 

2013年は低水温が来るのが早すぎる。

 

そんなことで正月明けてもなかなか初釣りに行けないままであった。 海水温が回復する見込みもない。

 

徳島県南は13度を切って12度まで下がってしまった。 そんなことで、じゃーぁ 室戸岬の西側まで行ってみようということで 初釣りはえーさんの休み合わせて1月16日に決定。

 

夕方の時合だけに集中しようということで出発も室戸まで行くにしても遅め。 えーさんを迎えに行ったのは9時前である。

 

途中徳島市内でホームセンターに寄ってステンレス専用半田を探したが在庫がなかった。 次は小松島市の釣具店に寄って消耗品の補充。 そして食料品を買い込んでいつものエサ屋さんに電話すると・・・

 

なんと 断られてしまった。 理由は別の場所にいるからということであった。 仕方ないので別のエサ屋さんに電話すると快くOKだった。

 

ほっ!!

 

別のエサ屋さんもいつかはえーさんに教えておこうと思っていたのでいい機会だ。

 

快晴の56号線をどんどん南下して室戸市の釣り場に着いて竿を出したのは15時前。 室戸にしては波も風も穏やか。

 

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牟岐町のエサ屋さんの話では海水温は12度台まで下がり例年より1ヵ月早いという。 釣り場の室戸の海水温を測ってみると16度台であった。

 

私の持っている温度計は1度以下の少数点はでない温度計なので1度の誤差はあるけど。

 

4度も温度差があるので餌の鯵バケツの中に室戸の16度台の海水を急激に継ぎ足さないよう注意した。

 

車から運ぶとき重さを減らすため海水を鯵バケツの半分以下まで減らしているので早く満タンにしたいところだ。

 

しかし変温動物である鯵にとっては急激な温度変化はそうとうなダメージとなるはずだ。

 

明るい内は全然あたりがない。 もちろん 今回は暗くなってからに的を絞っている。 ただ、エサの鯵には明るい内にかじられたような傷がある。 アオリイカ独特の首根っこからかじる傷跡だ。

 

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餌の鯵が渚近くに寄ってきたので確認するとかじられた傷があったわけで、アオリイカのあたりは全然気づかなかった。

 

今回はあたりセンサーを自作してきた。 アオリイカが道糸を引けばスイッチが入ってLEDランプが点灯するという仕掛けだ。 師匠に見本を借りてそっくりそのまままねて自作したものだ。

 

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それと竿ロスト防止コードを付けた。 前回竿ごとアオリイカに海中に引きずり込まれてしまったからね。 竿立てとリールを固定しておくのだ。

 

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100円ショップで買ってきたカールコードにカラビナフックを付けたものだ。 今回竿にその2つを取り付けたものだから竿で聞くときいちいち外すのがとても面倒くさい。

 

室戸は今日も夕陽がきれいだ。

 

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すっかり暗くなってもあたりがない。 離れた場所にいるえーさんもまったくあたりがない。 すっかり暗くなったのであたりがあれば自作あたりセンサーが光ればわかるはずだ。

 

始めてあたりセンサーを使うので どうか見事に光ってほしい。

 

しかしなんの反応もない。

 

どれ竿を確認してみるか。

 

アオリイカヤエン釣行記 第二部へ続く