瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

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2013年度前半

アオリイカヤエン釣行初2013年釣り第二部

 

アオリイカヤエン釣行記 第一部より

すっかり暗くなったのであたりがあれば自作あたりセンサーが光ればわかるはずだ。 始めてあたりセンサーを使うので どうか見事に光ってほしい。 しかしなんの反応もない。

 

どれ 竿を確認してみるか。

 

まずあたりセンサーを竿から外して、リールをつないでいるフックを外して、 そして竿をかるーく上げてみると・・・ グイッー グイッーアオリイカ独特の引きだ。

 

おっとまだヤエンも用意してなかった。

 

根を巻いてないことを確認しすぐに自作跳ね上げ式ヤエンに発光ライトを装着して投入。 しかし、ヤエンが空中で止まってしまい海面まで届かない。ヤエンが あまり進まないうちにヤエンを渚に降ろして確認してみる。

 

やはりローラーの溝から道糸が脱線している。 道糸をローラーにかけ直して再度投入。 するとまた空中で止まってしまった。 もう やり直しがきかない。 しかしモタモタしていてアオリイカには逃げられてしまった。

 

あ〜 この時期貴重な一匹なのに(一杯)。

 

餌の鯵はしっぽの近くまで食べられていた。 その後、ピタリとあたりが止まった。 もうボーズを覚悟した。

 

アオリイカの手ごたえだけでも味わえたのでこれでいいか・・・。 室戸なので帰りの道中も長時間かかる。 ここで弁当を食べておこう。 真っ暗な渚で頭に付けてあるヘッドライトの明かりで弁当を食べる。

 

弁当を食べる時って途中でアオリイカのあたりがあったりするんだよな。

それもあと一口か二口で食べ終わるタイミングが多いんだよな。

また、師匠から電話があることも多いんだよな。

そして師匠からの電話が終わった直後はアオリイカがきていることが多いんだよな。

ぼくにはそんなジンクスがあるんだよな。

 

あと5口で弁当を食べ終わるというタイミングで胸ポケットに入れていた携帯の着メロが鳴った。

 

アオリイカヤエン釣行記 第三部へ続く