瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

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2013年度前半

アオリイカヤエン釣行初2013年釣り第三部

 

アオリイカヤエン釣行く記 第二部より

あと5口で弁当を食べ終わるというタイミングで胸ポケットに入れていた携帯の着メロが鳴った。 師匠からだった。 徳島の海水温情報や釣れている場所などの情報をいろいろ細かく教えてくれた。

 

まだ仕事中という師匠との電話が終わって、大急ぎで残りの弁当を4口で飲み込んだ。

 

そしてまずは右側の竿を確認する。 先ほど取り逃がした方の竿だ。 何の変化もない、鯵も元気にピクピク泳いでいるのが竿を通して伝わってくる。

 

竿立てに戻してそしてもう一本の左側の竿を確認する。 何かゴミか藻でも絡んだような重量感がある。 離れた釣り場で釣っていたえーさんがたまたま様子を見に来ていた。 ひょっとしたらアオリイカかも知れない。

 

念のため、自作ストレートヤエンを投入してころあいを見計らって軽く竿をしゃくって合わせを入れてみる。 アオリイカらしい引きは全くないまま少しずつ引き寄せる。

 

途中でふっと軽くなったような気がしたことが2~3回あった。 外れたか・・・ そんな気もしないでもないまま念のためアオリイカという想定で竿を操作して砂浜にズリ上げたのは・・・

 

じゃん

 

hatudurinoikaP1080107.jpg

 

推定、0.5kgクラスのメスのアオリイカ。

 

あ〜〜〜 よかったぁ〜〜〜 これで初釣りのボーズは逃れることができた。

 

初釣りでボースはどうしても逃れたかったが釣れてないのを承知で来たのだけど・・・。 ほんとによかったぁ〜〜 今年もいい釣りができるだろう♪〜〜

 

その後、あたりはピタリと止まる。 えーさんは開始から一度もあたりすらないまま。 えーさんにぼくの横へ移動してもらうことにして荷運びを手伝いに行った。

 

えーさんは竿を一本片付けて一本竿にしてラストチャンスにかける。

 

えーさんは今回新品の竿のデビューだ。 昨年末に2本ともインターラインの竿を新調している。 カタログ値ではぼくの竿よりやや重いが持った感じはほとんど変わらないかまだ軽く感じた。 ワイヤーの通しにくい欠点もガイドをダブルで使い改良していた。 色も白に近いシルバーなので昼間の視認性もいい。

 

しかし、このデビューしたその日に新品の竿両方とも海水にドボンしてしまった。

 

竿立てが倒れて竿もリールも、そしてあたりセンサーも海水に浸かってしまった。 砂を噛んでいるのでリールのハンドルもたためない。 竿もたたむときじゃりじゃりと音がする。

 

買ったばかりのボタン電池も海水に浸かったのでもう使えないようだ

 

20時半二人ともあたりがないので撤収を決めた。

 

21時をちょっと廻って室戸を後にした。 えーさんを送り届けて自宅に帰ったのは日付も変わった深夜の1時前であった。

 

日時   2013年  1月 16日 水曜日

実釣時間 15時前〜21時前 6時間くらい

場所   高知県 室戸市

潮    中潮 

候   晴れ

月   三日月のようなきれいな月

購入エサ 20匹 くらい

残り餌  15匹以上くらい

累計鯵購入数 20匹くらい

あたり回数 3回

釣果    1杯

釣果 単位(kg)  0.5

合計 0.5kg

2013年度累計重量  約 0.5kg

2013年累計  1杯