瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

アオリイカ釣り三昧 > 2013年度前半 > 2月10日アオリイカヤエン釣行記 第二部

2013年度前半

2月10日アオリイカヤエン釣行記 第二部

 

第一部 より

 

そして彼は得意のルアーフィッシングを開始。 すると早速何か釣れたようで魚をぶら下げて歩いてきました。

 

開始早々釣り上げたのはなんと

 

 

徳島ではイダと呼んでいました。 ウグイともニゴイとも言います。

 

猫マタギといわれる魚です。

 

お魚大好きな猫でも食べない魚 猫がまたいで通り過ぎる魚です。 食べられる魚ですが小骨も多く美味しくないと聞いています。 川の最上流部に近いアマゴが生息している渓流域から川の水が流れ込む海にまで生息しているたくましい魚です。

 

ガッチリルアーを食い込んでいます。

ugui.jpg

 

今日途中の釣具店で買ったばかりのジグヘッドにワームをセットしたものです。

 

大きさは35センチくらいでしょうか。 立て続けに3匹釣り上げましたが、買ったばかりのジグヘッドやワームを痛めてしまいます。 できるだけ釣れてほしくない魚です。 もちろん、写真を撮って即リリースです。

 

このまま釣ればツ抜け間違いないでしょう。(笑) 叫ぶ

 

その後、彼は場所を変えて岩礁帯でロックフィッシュを狙いましたがイキナリのあたりで切られたりしてました。

 

異常低水温

 

海水温は竿出し直後には16度ありましたが、15度まで下がりました。

 

suionn2.jpg

 

鯵バケツの中の海水温も15度です。

 

baketusuion.jpg

 

早めに夜の準備を。 ヤエンに発光ライトを取り付けて竿先にケミホタルを取り付けます。 そしてヘッドランプを手元に準備します。 マフラーや帽子など防寒対策をします。

 

やがて、きれいな夕陽が

muritoyuhi.jpg



murotono.jpg

 

 

残念ながら今日の釣り位置からはダルマ夕陽は見られませんでした。

 

やがて陽が完全に沈みこれからが本番・・・

 

yuuyake.jpg

 

この後、ドラマが起こるのでしょうか・・・・

 

 第三部へ続く