瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

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2013年度前半

2月20日アオリイカヤエン釣り釣行記 第一部

 

2013年2月20日 第一部

2013年3回目となるアオリイカヤエン釣行に行ってきました。

 

今回の釣行はえーさんの2連休に合わせました。

 

私は10日前のやっちゃんとの釣行では二人ともあたりすらないという悲惨な釣行であったためかなり凹んでいる。

 

 目的地の室戸岬付近も15度前後という超低水温である。 ときたま、黒潮が回ってきていきなり17度まで上昇したりするという状況である。 しばらく推移を見守り釣行2日前の18日には釣行するかどうかの最終決定日とした。

 

そして釣行を決めたものの前日積雪があった。 私の住んでるところは海に近いところなのですぐに雪が解けたが、少しだけ山沿いであるえーさん宅付近は積雪が残っている状態。

 

そんなことで釣行するかどうかの決定を当日朝まで延期した。 私はどっちになってもいいように釣り具の準備だけはしっかりしておいた。

 

そして当日えーさんからのメールで釣行を決定。 予定していた8時半より30分遅れで来てくれたえーさんの車の屋根にはなんと積雪が・・・。

 

そして9時ごろ室戸に向けて出発した。

 

高知県に入りいろいろ漁港の様子を見ながら行ったのだが、最初に見た漁港では鯵が入れ食い状態だった。 アオリイカのエサにするのにちょうどいいくらいのサイズの鯵が入れ食い。 地元の釣り人は撒き餌かごにエサを入れてない状態でも釣れていた。

 

海水は濁っており釣れそうもないので次の漁港へ向かった。 そして室戸半島の東側の漁港を見て室戸岬の先端をぐるりと回った。

 

今度は室戸岬の西側の漁港を見て回っていつもの釣り場の近くの漁港に行った。 ここは一度師匠と来たことのある漁港だ。

 

そこでは、グレ(メジナ)釣り師が数人いた。 クーラーボックスをあけて見せてもらうと35センチクラスのグレ(メジナ)が3~5匹いる。

 

車横付けのこんなラクチンな漁港でこのサイズのグレ(メジナ)が数匹釣れるならアオリイカより面白いなと思った。 私の一番好きな釣りはグレ(メジナ)のフカセ釣りである。

 

この場所は風も強く潮も濁っておりアオリイカ釣りには向かないと判断し引き換えした。

 

そして室戸岬の東側の漁港へ戻って車横付けの場所を見つけた。ここは初めての場所である。

 

その場所にはだれもいなかった。 えーさんが漁港の人に釣りをしていいかどうか確認行ってOKということだったので この場所に決定。 もう16時を過ぎていたと思う。

 

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やがて太陽は背後の室戸岬に消えていく。

takaoka2.jpg

 

室戸岬の西側だったらきれいなダルマ夕陽が見られたかも知れない。 そのために今日はミラーレス一眼カメラを用意してきていたが夕陽は撮影できなかった。

 

夕陽や朝陽はできるだけ遠い位置にある方がきれいである。 すぐ後ろの山に沈んだら美しくもなんともない。

 

そのまま、日が暮れてきれいな上弦の月が真上付近で笑っている。

 

正面からの風が強くで投げにくい。

 

そこまでなんの反応もなかったがえーさんの竿に反応があり、アオリイカの0.3kgクラスがかかった。 えーさんが自分でヤエンを入れて海面まで浮かした。 私がえーさんのギャフで取り込もうとした。

 

アオリイカヤエン釣行記 第二部へ続く