瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

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2013年度前半

2月20日アオリイカヤエン釣行記 第二部

 

アオリイカヤエン釣行記 第一部より

 

えーさんが自分でヤエンを入れてアオリイカを海面まで浮かした。

 

私がえーさんのギャフで取り込もうとした。

 

ところが、ギャフが当たった瞬間アオリイカちゃんは墨を大量に吐いて海中に消えた。

 

ギャフのカバーが落ちていてギャフの針をカバーしてしまっていたのだ。 叫ぶ

 

さて時合に入ったのか。 そう思い、自分の竿を確認に行くとアオリイカがきている。

 

慎重に引き寄せ自作ローラーヤエンを入れる。 この堤防の上からだとエサの鯵に抱き付いているアオリイカと竿先の角度は60度以上ある。 なので滑りのいい自作ローラーヤエンは一直線に海中に消えた。

 

しばらく道糸を張って合わせを入れたが針ガカリせず。 結局ばらしてしまう。

 

北斗7星がきれいに見える。 オリオン座もきれいに見える。 えーさんは流れ星を見たようだ。

 

北極星はどれかな ・・・ 見つけたと思ったら北の方向ではない。 だって夕陽が沈んだ方角の反対側だからそれは東じゃないか。

 

カーナビで北を確認する。 そだよな カーナビは正確だろう。 夕陽が沈んだ位置からもカーナビの示す北が正解だ。 そして改めて北の空を見上げるとあった。 北極星だ。

 

北斗7星を基準として見つける方向が逆だったのだ。

 

私たちは北極星の方向に自宅があるのだ。

 

またあたりのない時間だけが過ぎていく。 車横付けなので寒くなったら車の中に逃げ込める。 車の中から竿を監視していればいい。

 

外気温は5度くらいなので冷蔵室と同じ温度だ。 海水温は釣り始めの時は15度台だったが14度台まで下がった。 10日前の釣行と同じだ。

 

あたりのない時間が過ぎていく。 カーテレビで、テレビのバラエティ番組を見る。

 

今日もダメか あきらめかけていたその時。

 

アオリイカヤエン釣行記 第三部へ続く