瀬戸流平です☆活きた鯵を泳がせてのアオリイカヤエン釣りの紹介と釣り日記です☆

アオリイカ釣り三昧 > 2013年度前半 > アオリイカヤエン釣行記 6月27日 第二部

2013年度前半

アオリイカヤエン釣行記 6月27日 第二部

 

アオリイカヤエン釣行記 第一部より

 

第一本命ポイントに着いてみると海一面が泥水になっている。 茶色い山土の色をした海面が海岸線一面に広がっている。

 

これではアオリイカ釣りどころではない・・・。

 

すぐにあきらめて未知のポイントを探しながら半島の先端部へ向かう。 なかなかいいポイントは見つからずに妥協した波止で竿をだしたのが一番暑い時間帯の14時ごろである。 笑顔

 

投げ釣りの先客一人がいたがすぐに場所替えしていった。 沖向きに竿を出したいがテトラポットの上の釣り座では危険と判断し港の内向きに竿を出した。

 



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港の内向きも石積みがあったり船が係留されているので竿を出せる場所はわずかしかない。 竿出しできるのは船の出入り口の狭い水道近辺だけしかない。

 

えーさんと私は各自竿1本ずつとした。(いつもは一人2本竿を出す) どちらかがもう一本出せないこともないが船の出入りもあるし一人1本ずつとした。

 

えーさんは最初はエギを投げるといって波止の先端付近でエギングをしていたが根ガカリでエギを一個ロストしてエギングはあえなく終了。 エギは2個用意していたようだが無くすのはたいてい大切な方である。 いわゆる買った値段の高い方または新しい方。

 

14時ごろの波止の上は日影がない。 堤防の壁にわずかにできた日陰20センチくらいにへばりつくように座って日影をむさぼった。 やがて曇り見え隠れしていた太陽が徐々に背後に落ちて行き日影が少しずつ増えてきた。



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背後の沖向きには塩飽諸島がかすんで見える。 大きな船が鏡のような燧灘(ひうちなだ)を滑るように進んでいく。 かつての村上水軍が活躍した海域なんだろうか。



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勝負は暗くなり始める19時頃からだと思っていたので真昼間はフナを餌にして投げ込んだ。 港の入口に当たる場所なので頻繁に出入りする船に道糸を引っ掛けられないように中止しないといけない。 しかしフナは海水では底に沈んだままほとんど動かないのでその点、安心である。

 

2人ともあたりすらないまま夕方の時合に入る。 はたしてこの後の夕暮れ時のゴールディンタイムに奇跡の逆転は起きるのか!!

 

アオリイカヤエン釣行記 第三部へ続く